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くらげ日記9908

つれづれなるくらげな日々

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19990830

☆社会面:昨夜はイタリアサッカーリーグ「セリエA」の第一節。スカパーに入り、万難を排し、見ることができました(^^)――中田の相変わらずの動き、 名波の素晴らしいパス――勿論、日本人だけを見るわけではありませんが、今年は本当に楽しみです。

★くらげ面:いろいろ思うところがありまして、現在、大変情緒不安定です(苦笑)いや、困ったモノです。心が言うことをきかないときというものはままあるもの。 でも、だからと言って全てを放棄して布団にくるまっているわけにはいきません。社会人である限りはね。そういうわけで、今日は必死になって起きあがり、這って(苦笑) 家を出ていきました。体が苦しいだけではありません。なんでも無いことに対して、心が怖がっているのです。情けない事だとは思うけど、でも、仕方がない。 こういうときは、目の前にあることを少しずつ、ちょっとずつ片づけてゆかなくちゃ。そうしないと辛くて、つぶれてしまいます。 ――こういう時こそ、前へ進めるかどうかの瀬戸際なのです。
なんて結構悶々としていると同時に、スカパーを見て喘いでおります。オタクな私らしく、アニメCHです。 掲示板にも書いたのですが、昔大変好きだった(でも「ハマッて」たわけじゃないですよ(苦笑)) 「ボトムズ」が放映されていて、むちゃくちゃ嬉しいのです。結構、こういう(自分が落ち込んでいる)時期に見ると、 ただでさえ渇いているのに、海の水をのんだみたいで、余計に渇いてしまうんですけど、 でもやめられない――こういう時こそ、お話をかくチャンスでもあるんですよね。仕事は大切だけど、でも、こんなに渇いて苦しい時期を逃す手は無い―― そんな事を考えながら、今日もお話も書かず(^_^;)ぼーーーっとし続けているんであります。


19990824

☆社会面:先日、我が日本サッカー界を支え続けて来てくれた素晴らしい選手、ラモスが現役を引退しました。記念の引退試合は 素晴らしく――このプレイがもう見られないのかと思うと、泣けて泣けて仕方がありませんでした。 最後の言葉も素晴らしかった。サッカーと日本という国を愛してきてくれた彼には、ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとう、ラモス!そして――そしてこれからも、サッカーを愛する日本人として生きてね。待っています。

★くらげ面:いろんな事があって、いろんな書きたい事があって、それなのにどうしてもマシンの前に座ることが出来ず、 結構悶々としています(^_^;)体調もすぐれず、生来の低血圧に加えて暑さでなお血圧が下がって起きるのも辛いし、 熱も出てしまうわ、暑くて寒いのでクーラーを入れて布団を被らねばならないわ…情けないったらありゃしない状態。 そんな日々ですが、先日ちょっとだけ良いことがありました。我が家にスカパーがやってきたのです。我が家は二人揃って 大のサッカーファン。今年はWOWOWではセリエAが放映されないと判り、滅多にやらないローンまで組んで(苦笑)スカイパーフェクTVに 加入しました。こういう時、旦那と同じ趣味ってのは便利です。現在無料視聴が可能なので、ガンガンかけていますが… ――でもねえ、この状態じゃ嬉しくっても何も書けやしないのが泣き所。はあ、なんとか快復しなくちゃ、です。


19990820

☆社会面:先日、トルコで大地震が起こりました。たいへん痛ましい映像がたくさん入ってきています。 そんな中、日本からの救助隊がご老人を助けたというニュースが飛び込んで来ました。人を助けるのは当たり前の事とは いえ、大変嬉しく思います…。トルコの方々のために、頑張って下さい!日本隊のみなさん!

★くらげ面:今日、一緒に仕事をしてきた青年が会社を去りました。今までいろんな事を教えてもらい、一緒に笑ったり、忙しい日々を過ごしたり、 ――彼に教えられた事はたくさんありました。とても残念です。でもこれからも友達でいてくれるといいなあ。今度きっと遊びにおいでよね。 ――そしてウチのNEC98をスーパーマシンにしてね!
ハマって栗本サイトを更新しようとしたのですが…いやー、時間が足りない(^^;)これもずっと さぼってきた罰かしら(苦笑)所感を書こうとして愕然。グインの67巻が見つからないんです。 どうしようかなあ…もう一冊買うのも勿体ないし…しかし読まないと改めて所感を書けないし…―― で、結局買うことに決定したのですが…(苦笑)いざ本屋に行ってみると無いんですよねえ…ああ、いったい更新はいつになるやら、です(笑)


19990819

一週間のご無沙汰でしたm(_ _)m
☆社会面:くらげが帰省した日、河原でキャンプを張っていた人々が豪雨にみまわれ、行方不明者や死者を出す、という 哀しい事件がありました。キャンプは長いこと行ってないのですが、それでも子供の頃は毎年夏冬行っていたおかげで キャンプを張るとき何が一番大切か、ということは知っています。それは安全性です。 哀しい事件でしたが、それをきちんと考慮する事が出来れば、あるいは防げたことだったかもしれないと思うと、 余計に哀しいです。――まして大人だけでない、子供もいたのですから。しかし今は、亡くなられた方々のご冥福と、 行方不明の方々の一刻も早い救出を祈るばかりです…

★くらげ面:帰省してきました。――祖父の初盆のため、ぼーっとする日と忙しい日とが交互にあり(笑) けっこうゆっくりしていた割には、殆ど作業ができませんでした(爆)折角ノートを持っていったのになー…。 しかし、痛感したのは習慣の違い。旦那の実家は島原半島にありまして、初盆と言えば精霊船を作って流します。 それに提灯を付け、爆竹を鳴らしながら近所を練り歩いて(祖父の家は漁師で海のすぐ近くですから)船にのせ、 もうひとつの船で引っ張っていって海に出します。船の上から花火やら爆竹やらのあげ放題。最後に 海岸べりにつけて燃やしてしまうのですね。…それはとても不思議で、綺麗で、そして楽しい行事です。 お葬式の時に感じた悲しさなどは、少なくとも表面上は全くなく、みんな陽気に騒いで呑んで食べて お祖父ちゃんを迎え、そして送るのです。
――しかし(^_^;)お墓で鳴らされた爆竹30連発は恐ろしかったなあ(爆)


19990812

☆社会面:テレビのワイドショーもどきで知ったのですが、先日の国会で、 党と党が離れてゆく関係の事について女性の議員から突っ込みがあり、それに対して国会議員さんから 「あんただって離婚してるだろ」という言葉が飛び出して、それに「セクハラだー!」と女性議員が激怒した、 ――という話です。いやいや、セクハラかどうかは判らないのですが(だって感じ方はひとそれぞれ千差万別だもんね) それ以前に、国会という公式の場所で、他人のプライヴァシーに関係することを 引き合いに出す、という行動がどうもねえ…判りません。あんたになんの関係があるのよ! と言いたくなる。そんなの個人の問題であって、それと議論とは関係ない話でしょう。 誰が言われたのかわかりませんが、これはもう、失言というしかないですね。セクハラ以前の 常識の問題だと思います。勢い余ったのかもしれないけど、それは余計に悪い。 国会は国を運営してゆく為に大変重要な会議です。その場で放言は許されない筈。本来ならね。 ――実際はどうだか、はなはだあやしいもんですけどね。

★くらげ面:今日から旦那の実家へ帰ります。まだお掃除の最中(^_^;)はたして終わるのでしょうか(苦笑)


19990811

☆社会面:猛暑です。やっと夏が来ました(^_^;)大分では梅雨明けからこっち、あまり晴れる日がなかったように感じられます。 加えて大雨や台風が接近――全国各地で被害があり、どうも夏って感じがしなかったのですが、ここ数日、熱帯夜。辛いけど、 夏に暑いのはなんとなくホッとします。(大変ですが(^_^;))

★くらげ面:先週末から福岡へ行って来ました。金曜日は会社の出張で下関。その後福岡へ出て実家へ。 土曜日は毎年恒例となりつつある「筑紫舞」の公演会――これが素晴らしいモノでした(T.T)。くらげの NET関係のお友達がいらっしゃるのですが、この方の舞がもの凄くて凄くて――泣けるくらい。福岡近辺在住の方は 是非、見られる事をお奨めします。
サイトはhttp://www02.so-net.ne.jp/~minazuki/index.html
なんと言っても素晴らしいのは宗家と総帥の方の舞。現実空間を忘れさせてしまうくらい美しく、神々しいです。 天才とは、伝承者とは、こういう事をいうのかと改めて思い知らされましたm(_ _)m――他にも ご神事などで福岡近辺の神社で奉納舞もあるようですが、是非、是非、公演会の方を ご覧になって下さい。絶対、素晴らしいです(*^_^*)
んで、日曜日はというと――(笑)友人のパソコンのINET接続。彼女はパソコンを購入して 結構経つというのに、どういうわけかINETに接続できず――後からパスワードの読み違いらしいと判りましたが―― くらげのIDを使って接続しました。会社からでは伺い知ることのないINETの世界を満喫して いたようです(^^)私も結構楽しんでました。(だって彼女のPCはPenIIIの450積んでるんですよーーーっ(^_^;)) しかし、CPUが良くてメモりも多いと、スピードが違う違う(苦笑)折角のフェードイン効果も 殆ど見られず、ちょっと残念…これがスペックの違いというやつだなあと実感しました。 くらげWEBは基本的に低スペックのマシンでも楽しめるようにと思っていますが、 かえって高スペックだとこうなるんだと、勉強した良い機会でした(^^)


19990804

☆社会面:今朝の新聞を開いてまず驚いてしまいました。「世界は地獄行きだ」との見出し――何かと思ったら 経済の深刻化を言う言葉でした。なるほどねえ…でも言い過ぎではないのかしら、と嘆息。「米国人はこういう率直な 物言いを好む」という事も書かれていたけれど、ちょっと驚き。そんなに問題があるんですね…。
同時にそこでは経済のサイバー空間への移行についてもちょっと触れられていました。INETで毎日、この空間にアクセスしている私ですが、 今ひとつピンとこないのは――やはり勉強不足なのかな(^_^;)

★くらげ面:アルコール依存症気味です(^_^;)――会社でそう言ったら「何?もしかしてキッチンで瓶をかかえているの?」と 聞かれました(苦笑)まあ、それは格好悪いからやりませんが(爆――カッコワルイなんて思えるならまだ大丈夫かな(^^;)) 実際のところ、毎日呑まないと眠れない状態なのは本当です。朝起きて暑いとビールを呑みたくなります。暑い所為なのか、それとも アルコールを摂取したいのかわかりません。結局コーヒーを飲んで会社へ行くのですが、お昼のランチにまた呑みたくなります。 でも仕事中ですから呑みません。そして帰りに一杯ひっかけたくなります…これは、時と場合によっては可能なので(笑)たまに いきつけの焼鳥屋さんに寄ります。そして帰ったら一杯。食事をしながら一杯。それでいて寝る前に飲まないと目が冴えてしまいます。 聞くだけなら笑っていられるような――今までは私も笑って話していたのですが――事なのですが、いろいろと悩み事や考えねばならない事があるとき、 呑みたくなる自分に気が付いてショックを受けました。呑んだからと言ってそれほど思考が軽くなるわけはなく、まあ酔っぱらえるほどの量でもないのですが(苦笑) ――だってホントに酔っぱらったら考えられないからね――それでもアルコールが欲しくなると言うのは…ううむ。考えものです。 近いうちに病院へ行って来たほうがいいかもしれない…くすん…。でも、呑まないと 我慢できないってほどではありませんよ(^_^;)まだ大丈夫です。


19990803

☆社会面:たまたまニュースで見たんですが、今度立法化されるという「傍聴」の話で、某プロバイダ(でも しっかりニフって出てましたが(^_^;))の方がインタビューというか、質問に応えておられました。要は今、回線上を 走っているたくさんのメールの数々に対しても「傍聴」をするために、そういう事をするソフトをサーバに入れた場合、 システムが大変不安定になる可能性がある、という話です。――本来の主題はおそらく別のところにあったの でしょうけど、私にはそれが結構ショックでした。日頃安心して使っている回線が「傍聴」されてしまう(尤も 安心しているとは言っても完全に信用しているわけではないですけど(^_^;))おまけにそのせいでシステムが 不安定になる怖れがある――そう聞くだけで「なんで傍聴が必要なんだろう」と文句のひとつも 言いたくなります。まあ、必要があると感じる人がいるからこそ、国会で論議されているのでしょうけど…。 確かに全てのメールのチェックが出来るとすれば、恐ろしい犯罪を未然に防ぐことが出来るかもしれない。でも 反対に――人々が大切にしているプライヴァシーを侵害してゆくことは判っているのです。 それは、簡単に決めて良いことではないはずです。

★くらげ面:最近、いろんな方のお話を聞く機会があって、いろんなことを勉強させてもらってます。 人が人を愛するとき、何を得るのか、何を失うのか。愛とは何か、信頼とは何か。自分の生きる指標。 存在意義を肯定されること、否定されること。他人という存在が大切な人に変わること…。思えば 私は大変恵まれているのかもしれません。――実は今、くらげはとってもブルーなんですが(苦笑) こんなとき、自分が必要とされている、と感じることが出来るのは、本当に救いです。 それがただの慰めでも、一時のことでもかまわない。それで…自分が居たことで何かが変わるのなら それだけで生きている甲斐があるというものです。自分の面倒も見られないくらげが、人のために 何かできるかもしれないなんて考えるのはおこがましいけれど――そんな事はないはず。 人間、絶対なにかの役にたっています、そのはずです。――そうだと良いなあ(^_^;) まだなかなか浮上できないけれど――でも、頑張るね。みなさん、本当にありがとう。


19990802

☆社会面:気が付いたらもう8月…夏です。――毎日更新を宣言したのに(^^;)早速書き損ねてしまいました。 夏になったのに雨が続きます。暑いのはいいけれど(^_^;)蒸すのは辛いです。全国各地で水害も起こっています。 異常気象というほどではないけれど、考えてしまうのでした…

★くらげ面:んで(苦笑)何故そんなことを考えるかというと、今日たまたまWOWWOWで「日本沈没」をやっていたのでした。 実は初めて見たんですよ――映画版は。小説は結構子供の頃に読んで、やたら興奮した覚えがありまして、この間いきなり出てきて(笑)つい再読してしまったのですが、時代の違いがあるとはいえ(近未来SFにとって 小さな時代の違いは決定的なんですね…)相変わらず面白く読んでしまいました。(ついでに首都消失も読んだけど…これも映画は見てないなあ…・苦笑) しかし…地震のシーンになると、建築屋の我が家ではチェックが入りまくり(苦笑)まあ、映画が作られたのが1970年代前半ですから「こんなもんかなあ」とは 言ってたんですけどね。――今では建築技術も地震観測もそれなりに進歩してるので、この時代ほどパニックにはならないだろうと思ったり――でも日本という国の 危機管理は相変わらずだから、やはり大変だろうと思ったり…。
すごく印象的だったのが、ある専門家たちで、1億1千人の日本人をどうするのかという懸案を出す話があるんですよ。そのとき、いろんな懸案が出るんですね。 どこかに集まって国家を再興するとか、あちこちに帰化するとか――でもね、そのなかにひとつの意見があって、結局それが一番いいんじゃないかって 話になるんだけど――それは「なにもしないこと」だったの。なにも、しない。ただ、沈みゆくまま、日本という国が亡くなるのと同じくして、日本人も消えてゆく道。  ――子供の頃はその意味がぜんっぜん判らなくて(苦笑)まあ、今でも判ってるわけじゃないんですが…怖かったし、自分は生きていたいと思ってたから…――でも、 最近再読したときは、なんとなく「ああ、そうなのかもしれないなあ」と思ったんですよ。死ねばいいと思ってるわけじゃない。死にたいわけでもない。 生きていたいし(自分の書きたい話の1/10も書いてないんだもん(爆))大切な人もたくさんいます。でもね、もし、自分の今踏みしめている大地が消えてなくなるのなら ――ふっ…とそう思ってしまったんですよ。もし、それが運命なのだとしたら、そういう道もあるのかもしれないと。そう思えたんです。
私はまだ若いです。まあ、ホントに若い方からしてみればおばさんでしょうけど(苦笑)なんのかんの言って若造です。「日本沈没」を書いたときの小松左京よりずっと若造です。 だからその道のホントの意味は判っていないでしょう。(そしてもちろん、私は実際生き残る為にいろいろ画策するでしょうね)いつか、いつの日か、その意味が判る日がくるのか… ――その時、私は何を思い、何を目指し、何を信じているのか…
ふと、そんなことを考えてしまった今日なのでした…。


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