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くらげ日記9902

つれづれなるくらげな日々

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1999.02.23

★社会面:インドとパキスタンの間で偶発的な紛争が起こらないように宣言がなされたそうな。 詳しいことはよく判らないんですが、この二カ国は去年、核実験を行っていることもあって とても嬉しいです。大きな一歩になるかどうかは判りませんが、小さくても平和に向かって 歩こうという動きは、とてもとても嬉しいものだと思います。――その反面、ユーゴのコソボ地区では 相変わらず緊張が続いています。その国の事情、民族というものに対する気持ちは判らないのですけど、 でも、決裂=空爆という事態は避けて欲しいです。最近、アメリカ(とイギリス)がやたらと 空爆に走っている様な気がするのは私だけなのでしょうか?
もうひとつ――くらげの住んでいる大分から福岡方面へ繋がっている久大本線で脱線事故がありました。 幸い死傷者は無かったそうですが、なんというか…テレビ局の報道、JRの整備関係の方のお話を いきなり途中で切って放映しています。あれでは彼が何を言いたかったのか判らない。ちょっと 不満です。

☆くらげ面:はりきって月光人形をUPしたのに、いきなり消えてしまいました――まあ、その前から 何かといろいろあったのですが(^_^;)今度のは人為的な失敗。エディタを新しくDLした後、設定を 確認せずに開いてしまったのですね。そう。…(T.T)15章は文字化けしてしまったのです。 慌ててまた失敗。それをeucで保存して――まあ、もういいや、と諦めました(^_^;)おかげで やる気が失せてしまい、今回はUP無しです。でも、出来れば今週末には、なんとか出したいと思ってます。


1999.02.18

★社会面:しばらく前から所沢の野菜がダイオキシンに汚染されている、というニュースが 声高に叫ばれています――みなさん判っているのかもしれませんが、汚染されているのは なにも所沢だけでなく、全国のゴミ処理や産廃処理をしているところの周辺地域すべてです。 今日になってテレ朝の放送で言った数値は番茶のものだった、という話が出ていました。でもね、 そういう事じゃなくて、いやそういう事も必要かもしれないけど、問題はダイオキシンに汚染されている 野菜は普通に出回っている、と言う話。なにも埼玉産だけがそうなんじゃないんです。そして行政は ダイオキシンの基準を作ると同時に、それに対する方法を考えて下さい。いくら基準値があっても それは目的のための手段。目的は、綺麗な野菜を食べられるようにすることなんです。

☆くらげ面:豚の角煮を作りました。トンポウロウですね。結構長い時間茹でてから煮込んだのに、 出来上がってみたらホロホロからほど遠い感触。ううむ。なにが間違っていたのか。煮込んだとき うっかり昼寝しちゃって煮詰まってしまったからか?それとも茹でる時間が足りなかったのか? …味は結構沁みていて悪くなかったので、次回はきっと美味くやるのだ!と心に誓ったのでした


1999.02.17

★社会面:インフルエンザ大流行
特にお年寄りが危ないらしい。おまけに福岡では全国最多死亡数とか。インフルエンザは 風邪とは違うとは言っても、元気な人がかかりにくて、弱っている人がかかりやすい。お年寄りや 小さな子供がかかりやすいのも同じ。気を付けましょうm(_ _)m
 #福岡に年寄りの両親が住んでいる私も人事ではないのだ

☆くらげ面:爪を切りました。それだけなら当たり前のことなんですが、私の爪は長いこと―― 3歳の頃から高校生まで――すごく短かったのです。ピアノをやっていたせいで、長い爪は 気持ちがわるかったのだ。それをようやく治すまで5〜6年。普通の人と同じ様な爪になったのは そんなに昔の事ではないのです。でも、また切ってしまいました。短く。またピアノを弾きたく なったからです。昔のようには弾けないけど、たまには、気持ちの余裕を持つためにも ピアノに向かってみるのもいいんではないかと思うのです。


1999.02.15

★社会面:横浜FCがJFLに参加出来ることがほぼ確実になったらしい!!
凄いことです――市民の、サポーターの力が、願いがそれを実現させたのです。 私はフリューゲルスのサポーターではなかったし、何の力にもなれなかったけど 日本の国民として、この偉業を誇りに思います。フリエのような事が起こったということは、 日本という土壌に文化としてのスポーツ、文化としてのサッカーが形づくられつつある、 という喜ばしいことの現れじゃないのでしょうか? 最終的な承認は今月末になるらしいですが、是非頑張って欲しいです。そして私は やっぱり元福岡市民として(故郷だからね)アビスパが市民の力で存続してゆくのを 心から望むのでした。

☆くらげ面:殆ど話は進んでないのですが、LDをUPしました。書いてて自分でも唖然としたのは 今再読中の小説の影響がものすごく大きいこと。何を再読してるかは――まあ、読む人が読んだら 判っちゃうと思いますけど、栗本さんです。本の整理中で ついでに所感もあげちゃおうというつもりではじめたのですが、…やっぱりしっくりくるんだなあ。 嬉しいような、ちょっと困ったような――そんな気分です。


1999.02.09

★社会面:ヨルダンの王さまが亡くなられたそうな。
王さまというと、日本でそれにあたるのはやはり天皇でしょうね。しかし、日本国民の どれほどが天皇に対して敬意を抱いているのか、どうもあやしいです。 私自身は――やはり皇室というのは、日本の文化を伝える大切な家柄だと 思ってます。史実とされる二千年あまりの歴史の中で、少なくとも血筋が伝わっている、と いうだけでも、凄いことだと思います。だから畏れ敬うというわけでも無いのだけど。 むしろ――私が感じるのは「気の毒」さです。皇室の方々には人権がありません。というか、 実際法律でどのように決まっているのか覚えていないんですが、彼らは「義務」を負っていても 「権利」を持ちません。確かに食うに不自由はしないでしょう。住むところにも、着るものにも 決して困ることはないでしょう。だけどこの時代、自分のやりたいことをやる、という誰もが 持っている「権利」を、彼らは持てないのです。好きな研究をしたりすることは出来ても、 商人として会社を興すことは出来ないし、世界中を旅することが出来ても、自らの望む人生を 生きることは出来ない――その上、政治的にまったく権利がない。でも、彼らはそれでも その運命を受け入れて、なお生きています。私にはそれがとてもすごいことに見えます。 こんな気持ちを覚えるのは、私だけなのでしょうか…?

☆くらげ面:久しぶりにいろいろ手を加えました。結局1日かかりました(苦笑) 殆どやりかけのままだったページも整理したし、やっとひとつ肩の荷がおりたなあと言う感じです。 でもまだまだやることはあるのだ。結構きついなあ――でも、好きでやっていることですからね。 辛さもまた楽し、なのです。


1999.02.03

★社会面:大分の日出生台というところで、アメリカ軍の演習が行われようとしています。 日米の防衛に関する条約もあることだし、とやかくどうこう言えることではないと思うんですけど、 やはり不安というか、不思議です。私の住んでる所からは遠いですし、全く影響はないのですけど 何故日本で演習しなくちゃならないのかなあ。防衛的に日本が独り立ち出来ていないからでしょうけど。 それなら自衛隊は何のためにあるんだろう。国内の有事のためなのかな。災害とかの。 (というか、私はそれが正しい自衛隊のあり方だと思うんですけどね)日本は戦争を永久放棄しているという。 では、何かあったらどうするのか。アメリカに占領されて属国(実質的なね。表面上は独立国でしょうけど)に なってしまうのか。それとも第九条を捨てて反撃に出るのか。 日本は永世中立国ではないんです。

☆くらげ面:更新してないよ〜〜〜〜〜
ちょこっとずつ中身もTOPの装飾も変えてるのに、更新に踏み切れないのは、 LDを書いていないから。…どうもね、やはり連中というか、哲理とかを出したのが 間違いだったような気がします(^_^;)もうトモったら動いてくれない。いいから動けよ〜と 念じると「いや〜先輩連をさしおいて主人公なんか張れませんよお」などと抜かすのです。オイオイ。 そういうあんたも結構個性的なとこがあるんだけどな。色々裏設定もあるし。そう、私は 裏設定が決まらないと主人公を組み立てられないのです…。だからさあ、なんとか動いてくれよ〜〜〜 トモ〜〜〜〜。
はあ。というわけで、現在格闘中です(苦笑)他にもやることあるし。がんばるぞ!!


1999.02.01

★社会面:俗なことですが…バイアグラが解禁になりますね。
いやもう(^_^;)私めには必要のないものですから、そりゃ勝手にやって頂戴、とも 思うんですけど、そのニュースで、「バイアグラが良くてピルが駄目なのは何故?」 という話が出ておりました。まったくもって同感です。(本音を言えば バイアグラもピルもなけりゃ無いでどうにかなるんだから使わなくてもいいのに、 と思いますけどね)駄目な理由が薬としての性能や副作用に問題があるのか、製薬会社がらみの 利権やなんかの問題なのか(そりゃもう、製薬会社と官の結びつきなんて、いかにもありそうだし) それとも――女性差別的な意味合いがあるのか、それに興味があります。差別ってね、女性蔑視 だけじゃないのですよ。アクティブな差別でなくネガティブな、いわいる 行動しないこと、させないことの差別ってあると思うから。しかし――ピルが解禁になっていなかった のを初めて知りました(^_^;)使う必要がないからなあ…わはははは。

☆くらげ面: 先週のはじめ、主人の母方の祖父が危ないという話で急遽帰省。戻ったその足で病院へ行き、 明日朝また来ると言って帰りました。翌朝義母と一緒に病院へ。母は仕事へ行き、 送った私たちが病院へ戻ってきたときにはもう――祖父は天に召されていました。
昨日から既に意識は無かったのですが、それでも間に合って良かったと思います。 正月に帰ったとき、主人が腰を痛めて顔を見に行かなかったのが悔やまれてなりませんでした。 私自身の祖父は、母方は大正時代、母がまだお腹にいるときに亡くなり、父方は戦争が本格的に なってくる頃に逝ってしまって――祖父というものがまったくわかりません。それだけに 私にも祖父が出来たのだ、という思いは、結婚当時なにかくすぐったく、嬉しいものでした。 もう八年にもなるのに、あまり訪ねることもしなかったのが本当に悔やまれます。 おじいちゃん、ごめんなさいね。
――で…
なにしろ田舎ですから、葬式の時は親戚中の女性陣がかり出されることになります。 まあ、男性も同じですけど。とかく地方で習慣が違うし、私は宗教も違うからまったく 判らない――そりゃ、一般的なことは知っていますが(^_^;)通夜、葬式、三日法事、初七日 ――その時に出す御飯なども決まってたりします。お葬式は義母の実家で行われるし、 親戚だけでなく(なにせ孫だけで24人いる人でしたから)知り合いの方も来られるし 緊張ずくめの日々でした。自分の家(主人の実家)へ帰ってきたときはほっとしたもんです。 そこでつくづく、勉強不足というか…なんにも出来無いなあと思ってしまいました。 違うところで育って、違う環境に居るのだから、なんでも出来るわけはないとは思うんですけど、 あまりに知らないことが多すぎて…ちょっと、というか、かなり落ち込んでしまいました(苦笑)
でも、やはり、実家の両親の愛情というか、主人だけでなく私を思ってくれる気持ちが 本当に嬉しくて――ありがとう、お父さん、お母さん――頑張らねば、と思った帰省でもあったのでした。


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