[HOME]

くらげ日記0312

つれづれなるくらげな日々

[Diary TOP] [今日の日記] [プロフィール] [おたけび] 

[BACK] [NEXT]


03/12/10

 昼に友人とランチを取る。やはり話が長引いてしまったが、会えて良かった。
友と巡り会えるのは素晴らしいことだ。素晴らしい友は魂と人生の財産だと思う。自分に出来ないことを知るのは辛いけど、 せめて出来る限りのことを尽くすのが、私を友と思ってくれている人へのあかしであろう。

☆社会面:サッカー東アジア選手権、結局韓国に負けてしまった日本は、ホスト国優勝を逃した。 試合自体は結構面白かったんだけどなあ…いや、ジャッジが不自然だったなんてことは、言いませんよ。はい。

★くらげ面:旦那の茄子が生った。
――というわけで、とうとうPS2を購入した。勿論、BBパック付きである。うへへへへ。これであのゲームもあのDVDも…うふふふふうう…(笑) 最近ゲームはお見限りだったからなあ。人様からお借りしたり頂いたりしたソフトで手つかずのものもあるし。 プレステ用ゲームも復活させよう(^^)。


03/12/09

久々に旦那と日本酒を呑んだ。
旦那と呑むのは毎日のことで、晩酌か近所の居酒屋で呑んでいるのだけど、最近美味しい日本酒を呑んでないという話から、 「じゃあ*日本酒を*呑もう」と出掛けたのである。
がしかし、結局はいつもの如くビールをガンガン呑んでから日本酒をちょっと…ということに。
酔っぱらいらい。やっぱり馬鹿夫婦である。

明日は茄子の収穫日。そして休日。友人とランチを食べて買い物に行く…そう――アレを購入するのだ。


03/12/08

☆社会面:まさに今。サッカーのワールドユース選手権、決勝リーグ一回戦が行われている。 相手は宿敵韓国。
聞いたところによると、今までこの組み合わせでは、四回やって四回とも負けているらしい。 それもスコアはすべて1−0。…今現在まさに1−0(^^;)。後半は始まったばかり。逆転できるか?ガンバレ日本、ガンバレ若者!
  ちなみに10日はA代表も韓国戦…。ホントに頑張ってほしいものです。

★くらげ面:四十肩じゃないだろうが、右腕が上がらない。おかげで棚入れに支障が出て困っている状態である。 まあ棚入れだけが仕事じゃないんだけど、右腕が思うように動かないっていうことは結構なストレス。風邪も治らないし、 体調がすっきりしない毎日が続く。これから師走でホントに忙しいというのに…ええい、負けてたまるか!

読書面:「時の車輪」三作目「神竜光臨 The Dragon Reborn」の第一巻「魔人襲来」である。 主人公は相変わらず惑って後ろ向き。二作目の終わりに前向きになったかと思ったのに、取り敢えず逃げるのをやめたものの、 後ろ向きに歩いてる状態である。こんな主人公で面白いのか?と言いたくなるのだが、主人公が後ろ向きでも周りがしっかりしてて、 世界が動いていれば、やっぱり面白いのである。それが物語というものなのかもしれない。
 しかし、萌えキャラが欲しいのもまた人情(笑)。かなり気に入ってるキャラもいるんだけど、 どうも正体がそれっぽそうだからなあ…(^^;)。まあこの先どんどんグログロになりそうで、それはそれでとても面白そうなのである。


03/12/07

☆社会面:ニュースを漁るまで気が付かなかったんだが、今年のSF大賞は沖方丁さん、新人賞は八杉将司さんがとられたそうだ。 沖方さんは自分のジャンルにもあるので名前くらいは知っているのだけど、仕事で扱うまで「おきかたひのと」さんと読んでいた(^^;)。 ごめんなさいm(_ _)m。「うぶかた・とう」さんが正解です。作家の名前って難しいよね。間違ったまま何年もそれで覚えていたりして、 なにかの拍子に判るまでそのままという…(^^;)。ありがちだけど、書店員としてはお恥ずかしい限り。 勉強しよう…(笑)。
  そう言えば、「このミス」こと「このミステリがすごい2004」が本日当店でも発売された。 私の今年はSFとFTの年だったので、なんと10位以内の本を一冊も読んでないという事態に。…書店員以前に、 本読みとして悔しい(^^;)。…勉強しよ。

★くらげ面:いやー忙しい。が、この不況の中で忙しいってのはありがたいことだ。不満もあるけど、もっとがんばらなくちゃね。
日曜なので早めに帰宅――のつもりだったが、ポイントが二倍という事で大丸に寄って買い物をしているうちに、遅くなってしまった。 閉店間際って美味しいんだよねえ…。かつて煩悩と物欲の塊と言われた事もある私だが、それもこの「セコさ」あってのものなのである。

読書面:先日、黄色い本屋で「時の車輪」シリーズの三作目までを購入。今日はその三作目の第一巻目…のつもりだったが、 時間がなくて読み始めるに至らないままであった。コミックは「スカーレット・ウィザード・プラス」の二巻目と樹なつみさんの「デーモン聖典」二巻を購入。 購入はしたけど、まだ読むには至らず。たまにはいいか。


03/12/05

 昨夜はまたまたライブに出掛け、好きな曲やら(何故か)アニソンなどを聞いて、いい気持ちで呑んだくれているところで、 電話が入った。大分のNくんが明日福岡に来るというのである。実家の鹿児島に帰る途中で寄るらしいのだが、 明後日の夜の予定が変更になったのだ。夜中だというのに急遽Fくんにも電話をかけて、今日の昼飯を決めた。  折角の一緒の休みだというのに、朝から寝ている旦那をほったらかして出掛ける主婦の私。まったく不良主婦である(笑)。 いやー、旦那も一緒に来るかと思ったのに、連中もそれを楽しみにしていたのに、本人は眠たかったらしい。 というのも彼は今プラモにムチュウなのである。いや、いいんだけどね。
 連中と食事をして職場に寄り、気が付いたら夕方になっていた。…おかしい、今日は家事をする筈だったのに(^^;)。 洗濯も掃除も出来ないままに一日が終わってしまった…。まあでも、久々に彼らと遊んで愉しかったのでよしとしよう(笑)。
 鍋の夕食も終わって夜はゆっくりしていた。チャットにも初めての方がみえ、愉しく時を過ごしていたのだが…――横で旦那がプラモの塗装をしていて、 これが臭い。こういう塗料系の匂いというのは具合が悪くなる。吐きそうである。おまけになかなか上手くいかないらしく、 いつまでたっても終わらない。
というわけで、本日は多忙で充実した一日だったのだが、…どうにも具合の悪い状態で眠りにつくことになった。 …いや、いいんだけどね、明日は塗装の本を買ってきてあげよう…。

03/12/03

…本屋に勤めていてつくづく良かったと思えるのが、作家さんが来店された時である。
それも自分が好きな作家さんだったりすると、ボルテージががんがん上がってしまう。
もうちょっと落ち着けよ、と思ってしまうのだけど、なかなかそれが出来なくて、調子の良いことひとつも言ってやろうと思っていても、 何も言えず、ただただ「ありがとうございます」と言っている自分がいるのである。
――考えてみたら、ただの有名人じゃないもんなあ、自分がなりたかった職業に就いている人、 自分が人生と同じくらい愛しているものをたつきの道にしている人、プロ、なんだもんなあ。
ただプロってだけで「すげー」なのに、これがまた、自分が愛してやまない世界、文章を書いている人なんだと思ったら…………――
これがミーハーにならずにいられようか…(泣)。

これを読まれる事は決してないだろうと思うのであえて書かせていただきます。たつみや先生、こんなミーハーですみません(泣)。はい「あ」の字の方も好きです。 でも今日はユツやポイの母上にお会いできて嬉しかったんだす〜〜〜〜ひ〜〜〜〜〜〜(←自爆)


03/12/02

師走となりました。師匠も走ります。私も走ります(^^;)。仕事場の頭数は増えたものの、仕事自体が軽くなるには、まだ時間がかかります。 ゆっくりでいいから確実に、自分が消えてもいいように、変化の方向を考えつつ、仕事もプライヴェートも進めていきたいと思います。

☆社会面:イラクで日本の外交官が亡くなったという。テロとして調査されているという。ご冥福をお祈り致します。

  亡くなられた方は本当にお気の毒だと思うのだが、そこでまた自衛隊派遣の問題が微妙になっている…というのが、 私には不思議だ。何を今更、である。自衛隊は軍隊でこそないが、戦地へ赴くのである。当然、犠牲者が出る可能性は高い。 数日前までの、政府の犠牲者は出ないとでも言いたげな態度にはハア?ってな感じだった。国会で犠牲者が出るのか出ないのか、と やっている度に呆れていた。犠牲者が出ない場所で輸送を手助けするのなら、赤十字や民間で充分なんである。 危険な場所に行くからこそ自衛隊なのだ。そんなこと当たり前じゃないのだろうか?それを判っていながらゴリ押しして、 派遣を決めたというのに…やっぱり世論は怖いんだねえ…
  その昔、「カネを出しても血は流さない」日本は世界のあちこちで非難された。そう、 戦地へ派遣するということは、血が流れる可能性がある、ということなんじゃないのか。そして、 それはみんな、判ってることじゃあないんだろうか。
なんてえらそうな事を書いてしまったけど、私自身はこの場合どうするのがいいのか、 よく判ってはいないんだけど。

★くらげ面:休み。
夕方からししゃもさんと出掛けたので、かなりドタバタした。まったく、休みの日は後先考えずに寝てしまうから、こういうことになる。 大事な電話も移動中ですぐ切ってしまった。Pさんごめんなさい。しかし、大事な話をするには時と場所と精神状態も必要なのであります。

読書面:わけあってとある方の児童書を読む。前に一度読んだきりで、 続編が出ていることも知らなかったのだが(続編があることは知っていたのだけど…完結してるとは…(^^;)) 久々に読んで良かったと思う。
  ここ数年で、黄金の輝きを持つ児童書にたくさん出会った。今日のはそれとは違うけど、美しい輝ける物語である。 こういう時、児童書を読めるようになって良かったと思う。いろんなひとに、ありがとう。


[BACK] [NEXT]
[HOME]