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くらげ日記0310

つれづれなるくらげな日々

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03/10/26

☆社会面:プロ野球日本シリーズは六戦目にしてダイエーが快勝。勝つときは勝ちますねえ。 まさか七戦目まで持ち越すとは思わなかったけど、明日は勝つ。そして日本一セールだいっ(笑)。

★くらげ面:気が付いたらまた日記をサボっている(^^;)。気を付けなければ。
「鋼の錬金術師」六巻特装版は完売。ご予約分が残っているだけになった。物凄い売れ行きである(^^;)。 こんなに人気が出るなんて…アニメを見てファンになった人も多いんだろうなあ。私もきっかけはアニメだから例に漏れずってやつなのか(苦笑)。
仕事も家事も、ひとつずつ問題を片付けていくのだが、問題が山積みだと、ひとつ片づいただけでホッとして気が緩んでしまう。 なかなか上手くはいかないもんである。もう十年以上主婦をやっているのに、未だに家事下手な私。仕事も決してできる方じゃないけど、 「仕事」だと思うと能率を考えてプライオリティを設定して…とやれるのになあ。やっぱ独り作業だからダメなのか。 いや、独り作業の仕事もやってきたんだが。うーん。単に怠けているだけなのかもしれない。好きずきとは言え、 もうちょっとしっかりやりたいもんだ。

読書面:F・ハーバート『DUNE 砂漠の神皇帝』一巻
実は最近、DUNEを読み返して居たりする。我が家の本棚の上には、重複して買っていたり文庫購入でいらなくなったりした本がいくつか置いてあるのだが、 そこにDUNEシリーズが揃っているのだ。なんの事はない、去年、某石森DUNEを揃える為に散財した結果、重複本が増えてしまったのである。 まあこれは普段読む為のものとして割り切っている。他の本は(まだ手に入るという事もあるが)読む為の本と保存用…なんて馬鹿馬鹿しくてやってられないが、 DUNEだけはちょっと違うのである。読み直してあらためて思った。私はこの作品に、ホントーに影響を受けまくっている。 受けまくりすぎて、その頃自分で書いたものを読むのが恥ずかしいくらいだ。まあ、DUNEくらいになると古典扱いだし、ネタとして当たり前の様に遺伝記憶や神様が出てきても、 「そんなもんだ」と思ってもらえるだろうが…――いやいや、「判って」もらえればいいけど、「コイツえらそうにこんな話描いてるけど、 ネタはDUNEからバリバリじゃねえか」みたいに思われてしまうと辛いなあ…――なんて事はおいといて。 いや、面白い。十代の頃に読んだのとはまた違った味わいである。特にこの『神皇帝』からは、当時の私の理解力の限界もあって、 結構読み飛ばしていたので、今回はゆっくり読んでいる。この後『異端者』『大聖堂』まで揃っているのだと思うと、マジでわくわくしてしまう。 で、これを読み終わった頃にはDUNEへの道の続刊が…出ているといいんだけど。こればっかりは…なのである。


03/10/21

 本日、新人くんが入ってきた。大学生の男の子である。緊張しきって大変そう。…私もああだったんだろうなあ〜。 なんとか慣れてくれて、頑張ってくれて、長く仕事してくれるといいんだけどなあ…。う〜ん。うちはきついからな〜。 本屋って見た目より肉体労働で頭も使う。多分、バイトとして働いた中では一番頭を使うかもしれない(除:夜の蝶)。 ただ言われたことだけやっても仕事にならない。どこまで先読みできるか、たとえバイトでも同じこと。 ある意味、学生バイトさんにとっては、「仕事をする」とはどういうことかを知るいい経験だと思うのだが。
  ま、世の中には、社会人で会社員でも、言われた事しかしない(出来ない)人もいましたからねえ…。

読書面:荒川弘『鋼の錬金術師』六巻(特装版)。
通常版を買うつもりでいたのだが、結局こっちに(笑)。まあ、付録はあとでゆっくり読もう。 過去編が意外にあっさり終わってしまい、世界観に通じるシーンも素通り近い形で過ぎてしまった――けど、 この先また出てくるだろうし、ストーリーのキモにも繋がってそうな気がするので、がっかりするのはやめておこう。 しかし素直だ。表現も話も。少年漫画だもんねぇ。時々食い足りないと思うこともあるのだけど、 作者がホントに描きたいことが伝わってくるし、こっちも素直になれば面白い。このまま、面白く感じる感性を大切にしたいなあ、と思う私は、 すっかりスレてしまったおばさんでありました(苦笑)。


03/10/21

 くらげ妊娠疑惑が晴れてしまって、おかげで腰痛と闘った辛い一日だった…。ちぇ〜(笑)
 ポスペのV3+サーバーサービスのメンテが終わって、夕方からひたすらペットを冒険に出す。 フリーの複数買いソフトを使用していたのだけど、どうもうまくいかないので、バックアップを取って あらためてポスペを違うフォルダにインストール。これだけでえらい時間がかかってしまった(^^;)。 最近マシンの設定をいじったりしてなかったんで、どうも勘が鈍っているらしい。情けないことである。 使わない頭はやっぱり衰えるんだなあ。
 夕食は鍋。水炊き。近所の肉屋さんでガラを購入して出汁を取る。美味い。 中身は白菜に白ブナシメジに水菜に豚バラ。そしてその肉屋さん特製の味付きミンチ。このミンチがまた美味しいんだよね。 最後は冷凍讃岐うどんでしめる。う〜ん満足。鍋の美味しい季節になりました(^^)。


03/10/19

気が付いたら開店前から閉店後まで仕事をしていた。何やってんだか…。
 日曜日。ヲタには美味しい朝である、らしい。らしいというのは、実際くらげがテレビを点けているのは8:00頃からなので、 その前の戦隊モノやアニメは見ることがないからだ。こーゆうのを見出したらもうきりがないので(自爆)自嘲して…自重しておりまする。 8:00からも特にちゃんと見ているわけではないので、仮面ライダー555も実はよく判っていない。
クウガは面白さに気が付いたのが中盤を過ぎてで悔しい思いをしたが、アギトはその少女漫画+ジャンプ的演出と石森的デムパネタに当てられて、 結局最後は見ることができなかった。龍騎は真面目に見ないと判らなさそうだったのでやめた。 555は…うーん、視聴者層を意識してるよなあ。しすぎて笑えたり萎えたりするのだが、やはり真面目に見る気にはなれないのだった。
 今はやっぱりナージャが美味しいかなあ(笑)。いやー、最初は四半世紀前のネタじゃないかと呆れてしまったが、なかなか。 これをおもしろがってるのは、もしかしてやっぱりお母さん世代(=くらげ±10歳)なのか?いやでもイケルぞ。 最初は可愛く無いなあと思っていたキャラデザも結構慣れてきてしまったし(笑)。演出を見てると、ウテナを思い出すんだけど、気のせい?。
 さて。仕事を終えて帰ってくると、旦那がプラモを完成させていた。戦艦大和。なかなかに良く出来ている。
戦艦も好きだけど、ロボット系も作ってくれないかなあ…。――いや別に、右肩を赤く塗ったスコープドッグとかとか言わないからさ…

読書面:CLAMP『ツバサ』『xxxHOLIC』ともに二巻。
で、結局読むんだよね。職場に意外にCLAMP好きな人間が居るのに驚いてしまう今日この頃。内容は…まあCLAMPだから。 ――でも気が付いたら結構続きを愉しみにしている自分がいるのだった。おそるべし。


03/10/18

お風呂のガス釜の調子が悪くなって一ヶ月近く。今日やっと修理に来てもらった。追い炊きは出来るのだが、 お湯が出なくて困っていたのだ。シャワーなんぞ贅沢品だと思っていたけれど、 慣れてしまうと使わずにはいられない(苦笑)。無事お湯が出るようになって、良かった良かった。
 ――しかし、せっかくはがれんを見ようと思ったら…日本シリーズで17:00からに変更になっていた。…くやちい…(T.T)

読書面:井上雄彦『REAL』三巻。
毎年秋に一冊ずつしか出ないこの作品。もう買うのをやめようかと思いつつも購入。読んで良かった。 ありきたりと言えばありきたりなことを言うが、リアルの、現実の、自分自身を直視すること。 そこから始まるのだ。――自分に何が出来るのか、何が出来ないのかを知ることは大切だと思う。 物語の主人公たちは、その入り口に立ったばかり。或いは立つことを決めたばかり。時間はかかるのだろうけど、 彼らがどう生きていくことになるのか、つきあっていきたいと思う。


03/10/17

体調が変である。季節の変わり目というのは、こんなにきついもんだったのだろうか。それとも、これが年齢というやつなのか(^^;)。あるいは…――

 井上雄彦の「REAL」三巻とCLAMPの「ツバサ」二巻が入荷。大量。
 「ツバサ」は数そのものは「REAL」の半分以下なのだが、いかんせんハードカヴァーなのでかさむ上、 袋掛けが面倒くさい。次々と新しいことをするのが好きな方々だが、よりにもよってこれでやらなくてもなあ…という気がする。 ――出版社にお金出してもらって同人誌作っているような…――普通のコミックスだけなら良かったんだろうけどなあ。ま、それはおいといて。  「REAL」も三年目に突入で、赤青ときた次がピンク。何故だ(^^;)?フツーは緑か黄色だと思うんだけどなあ。 しかし、一年に一度しか発売されないというのに、みんな買っていくのね…。(いや、私も買ってるんだけどさ…)

読書面:我孫子武丸・田中啓文・牧野修『三人のゴーストハンター』読了。
まさか、まるちえんでぃんぐ…というか、三つの「真実」が用意されているとは思わなかったので驚いた。 私の場合、本のオススメによると我孫子さんに行き当たったので、そのまま読んでみた。その後、あとの二人のEDも読んでみたのだが、 やはり私には我孫子さんが一番ピッタリだったような気がする(^^;)。同じ話をそれぞれの視点で描かれているのかと思ったら、 そういうわけでもないのね。
しかし流石にプロでも他人のキャラを動かすのは難しいらしい。どこかぎこちなさが見える。 が、ワタクシ自身にとっては、なんだか昔友人達とリレー小説を描いていたときや、パロディをやっていた頃を思い出して、 なんだか懐かしい気持ちになった。
結構愉しませてもらったこの本、巷でどういう評価を得ているのか知りたいなあ。


03/10/15

いきなり寒くなってしまった…。
まさか冬な格好してる人は居るまいと思って、長袖ながら薄着で出掛けたのだが、駅に着いてみると、居るわ居るわ冬支度。 しっかりジャケットを着込んでいる方々ばかり。失敗でしたなー。いちおうカーディガンを持っていってたので、 帰宅時はなんとかなったんだけど…。考えてみたらもう10月も半ばを過ぎるのか。秋本番――というより、冬に向かってまっしぐらですね。

読書面:司馬遼太郎『国盗り物語・4』
司馬作品には傑作が数多くあると思うが、私の一番好きなのは、今のところこの話でる。それも前半――斎藤道三の物語だ。
先日職場で「小学生の頃から道三ファンだった(はあと)」とのたもうたら「いっやな小学生だなあ」と言われてしまった(笑)。確かに、 今考えると可愛げの無いガキであった(^^;)。最初に読んだのは勿論こちらではなく、小学生向け偉人伝の方だったのだが、 それにしても、油売りの身で一国を乗っ取った漢にはほれぼれしたもんである。
が、今回再読した信長編と呼ばれる後半。視点は明智光秀。所謂常識人というか、現代人に通じる彼の目で見ると、 信長の徹底した性格が見事に浮かび上がってくる。見事というか、まあ一種の天才ですね。信長は。
まわりには信長好きが多いのだが、くらげ本人は昔からアンチ信長でありました(笑)。いろんな人の描くいろんな信長を見て(読んで)きたけど、 未だに好きになれないなあ。魅力は感じるようになってきましたが(苦笑)。しかし今回読んでやはり、本能寺という「カタルシス」の凄さを感じました。 まるで、ホントに物語の様な人生を送った信長。いや――信長の人生があったからこそ、いろいろな物語が生まれたのかもしれません。


03/10/14

☆くらげ面:夕方、エチゼンクラゲ大発生のニュースを目にする。確か去年もこんな話が…と思って確認してみたら、02/11/21の日記に書いてあった。 毎年は八月頃に日本海を席巻し、去年の秋冬に至っては太平洋にまで進出していたのだが…今年は更に非道いらしい。 去年は直径1mだったのが、今年のニュースでは直径2m、体長5mとか。巨大化が増してるのではないだろうか。  原因のひとつに、東南アジアの海での開発がめざましく、その所為で大量発生して流れてきているのでは? という話もあるようだ。難しいものである。

★くらげ面:変な夢を見た。子供が出てくるのである。赤ん坊である。 自分が産んだ子供、ということではなかったようなのだが、男の子で、扱いにヒヤヒヤしてしまった。 …もしかして、妊娠したのか?<自分


03/10/12

☆社会面:昨夜のニュース。京都で日本最古?の小説版木が見つかったそうな。 ニュースでの映像を見てかなり驚いた。当時の日本の印刷技術ってすごかったんだよなあ。 時代物小説を読んでいると、版木を彫る職人さんも結構出てくるんだけど、ほんっとに職人技だったのだろうなあと、つくづく思ったのだった。
  スクウェアとエニックスが合体してスクウェア・エニックスになったのは記憶に新しいところでありまする。 合併したら、営業戦略と技術力を併せ持った集団になる、と言っていたけど――そんな記事を早速発見。 「PCのスペックを計るのにFFのベンチマークソフトを使ってください」と社長さん自らが宣伝されておられるらしい。 FFのベンチマークねえ…。いやー、うちのマシンはまるきしのからきしですわ。おほほほほほ。確かCPU800MHzが最低動作保証。推奨はP4だから2GHzからってことよね。 その時点で既にアウトだすな。グラフィックカードはオンボードだし。まあメモリは充分だけどそれでカヴァーできるとこと出来ないとことあるもんなあ。 奥のマシンだと1GHzはあるけどなあ。(この間いただいたのを付けてみなくては(^^;)。)それでも半分ですか。いやー、マシンの進化は早いなあ…。――にしても、 それだけスペックあってもゲーム以外で使うことってあるのかなあ…などと思ってしまうのでした。

★くらげ面:旦那は珍しくカレンダー通りの連休なのだが、私はきっちりお仕事。ほったらかしというのも何なので、 今日は定時ダッシュ。買い物に寄ったのでちょっと時間はかかったけれど、いつもに比べるととっても早い時間に帰宅しました。 今夜のメニューは私の好きなタイ風レッドカレー。レッドカレーの素だけではイマイチなので、冷蔵庫の中に眠っているいろんなモノをぶち込む。 茄子と獅子唐の入った美味しいのが出来上がり。ワタクシ的には満足だけど、果たして旦那はどうだったんだろうか…。ちょっと不安である。

読書面:栗本薫『グイン・サーガ』92。――マジック8だそうな…。確かにね。
相変わらずの文章の乱れはまあ置いておく。この間『真夜中のユニコーン』を読んだ時も思ったんだけど、 最近キレイに終わろうとして、小さくまとまってしまってる感じを受けるんだけどなあ。気のせい?  小説道場やワークショップの影響なのかもしれないが、御大の職人技は誰にでも出来るもんじゃないのだから、 大きく、無理矢理な力業でも納得しちゃうんだよなあ〜っていう「あの感じ」を忘れないでもらいたい。 きっちり丁寧なのと、ただまとめてるのとは、やっぱ違うと思うんですよ。この後どうなってもグインは読み続けると思うけど、 出来うる事なら、「うををおおおお」っていう怒濤の展開を、それに見合った文章でよんでみたいのでありまする。


03/10/11

休み。
寝て家事して、寝てまた家事して、な一日。…出掛ける予定だったのだが、風邪がイマイチ完治していないので旦那だけを送り出して残った。

これも終わらない仕事。


03/10/10

昨夜の日記を書いている時には気が付かなかったんだけど、日付を間違っておりました。昨日は10/09だよね。うっかりぽんでした。
しかし、仕事が終わらない。いや終わるような仕事じゃないんだけど。なんというか…その日のうちにやり遂げた、という形になることがないってのは、 非常にストレスが溜まります。今日やるべきことを今日のうちに終わらせる。それが出来ていたら、この疲れもだいぶ違うんだろうけどなあ。
まあ、仕事をきっちりこなす事ができないのは、自分の能力がないから。他人や環境、状況の所為にするのは簡単だけど、 それならそれでどうにかするのも「仕事」のうち。それが出来てこそだもんね。
がんばろう。

読書面:ロバート・ジョーダン『竜王伝説』2
ついつい二巻目も購入。これは嵌りそうだなあ、という感じ。なにより世界設定が面白い。 (世界設定というか、一般的に「世界観」と言われるものではあるんだけど、「世界観」って言葉と、その意味するところが微妙に合ってないような気がするので、 最近はなるべくこの言葉を使わないようにしようと思っているのだ。まあ、女性源とか絶対力、車輪なんかの設定からは確かに「世界観」が見えてくるとは思うけれど。) よくある様でちょっと違う、という感じがする。それでいて既存FT的なところもあって親しみやすい。…ううむ、このまま読んでしまうのだろうか(^^;)。


03/10/09

 昨夜は風邪をひいているくせにホテル日航の食べ放題ディナーへ出掛けたので、帰ってきた時はふらふら。さっさと眠ってしまったので、 日記もなにも書けませんでした(^^;)。
そして今日もまた――朝からふらふら(苦笑)。いや、休みだったので寝ていたのですが、調子が悪くて何もできず、 部屋の片付けも出来ないままでこの時間。まあ、体調は幾分戻ったようなので、休養だったのだと思ってよしとしましょう。


03/10/06

風邪をひいた模様。
朝から鼻水だらだらだし、だるいし、ぼーっとしてるし変だと思っていたんだけど、仕事してよく判った。 身体の感じが風邪だとのたもうているのだ。うう。具合わる…。
しかし仕事はせねば。荷物は山のように入荷しているのだ(T.T)。
でもやっぱりきついので、今日は殆ど残業せずに帰宅。旦那が帰ってくる前に夕食の用意だけして、これから寝ます。

読書面:ロバート・ジョーダン『竜王伝説』1
ゴーストハンターを持っていくのを忘れてしまったので昼休みに読むものがない。具合が悪いのでいいかとは思ったのだが、 いやだからこそ本が必要――というわけで、遂に(笑)購入した。まあ二巻目以降は黄色い本屋さんにお世話になろう。
実はゲド戦記の外伝を読む為に「伝説は永遠に3」(ハヤカワ文庫)を購入していて、その中に竜王伝説の外伝が入っていたので、設定だけは知っていたのだが、 やはり本編の方が全然面白い。いやいやなかなか、壮大なFTならではの旨味を味わっています。
  ちなみに、『鋼の錬金術師』は購入してしまいました。あはははは〜


03/10/06

☆社会面:我が家は野球を殆ど見ない。同居人が好きではないからである。だが、ここは福岡。 福岡に住んでいる者としては、やはりダイエーのリーグ優勝は嬉しい。私も優勝当日は呑みに出掛け、 3時まで唄っていたりした。何しろ優勝セールで呑み放題500円だったりするんである。それだけでも優勝は嬉しいと思ってしまう。ま、ゲンキンなワタクシである。
 さて、優勝が決まれば今度は日本シリーズということで、世間様はチケット予約で大変そうである。
昨夜も、テレビを見ているといきなりピロロロ、ピロロロ、と鳴って画面に字幕が出る。なんだろうと思ったら、 申込みで電話がかかりにくくなっているのだという。いやはや、地元とは言え、すごいもんである。
――まあ、我が家もW杯の時は似たような感じだったもんなあ、と思うのだが、WEB版の新聞の一面がそういうニュースというのも、 やはりすごいと思うのだった。

★くらげ面:きついなあ。
この「きつい」は、なんというか…だるいというか、疲れているというか、そういう意味である。 方言なのか、それとも我が家独特の使い方なのかよく判らないのだが、一般的な「きつい」は私がついつい言ってしまう「きつい」より もっと苦しそうなので、やっぱりちょっと違う気がする。まあそれはたいしたことではないのだが。
 今日は昼からの仕事だったので、休憩は15:00過ぎ。今まではしっかり食事をしていたのだが、どうにも時間が不規則になっていけない、と思い、 夕方休憩の時には食事を摂らないことに決めた。…のは良かったんだが、どうにもお腹が空く。
昼にも食べ、帰宅してからも食べるわけだから、食べない方がいいとは思うのだが…お腹が空く。
夕方に食べると結構胃がもたれるし、動きづらくなるのだが…それでもお腹が空くのである。
…これで食べるとまた太るんだよなあ。食べない方がいいよなあ。
うん、やっぱり食べないように頑張ってみよう。

読書面:我孫子武丸・田中啓文・牧野修『三人のゴーストハンター』
リレー小説である。リレーと言っても独立した短編の連作なので無理がない。三人の作家の特徴がそれぞれ出ていて結構面白い。 実はワタクシ、この三人の作家の作品を読むのはこれが初めてなのだが、なかなかに面白い雰囲気を持った方々である。 三回廻ってエピローグになるらしいが、果たしてどういう結末になるか、楽しみだったりする。


03/10/05

気が付いたら4ヶ月が過ぎておりました。時が経つのは早いものです。
長いことご無沙汰してしまってごめんなさい。
いっそもう止めてしまおうか、チャットと掲示板だけにしてしまおうか、などと考えていたのですが、 このまま終わってしまうのも悔しくて(苦笑)やはり、続けることに致しました。
ここでやめたら、結局途中で諦めてしまう。…それは今までの人生の繰り返しだもんね。 せめてLDを終わらせて、キリ番をすべて描き上げて…――ってところまでは、頑張りたいと思います。 誰の為でもない、自分自身の為に。
みなさま、ありがとう。
がんばります。

読書面:コミック『鋼の錬金術師』
アニメ化するということで、職場でずーーーっとビデオを流しているこの作品、六巻目は予約限定らしくよくお問い合わせをいただいので気になっていた。 なかなか良さそうだしということで、職場の女の子に借りてみたら…これが、結構ホントに面白い(笑)。
まあ、面白いのは当たり前で、設定もキャラもネタもツボなものばかり。これは…受けるよね、という感じであります。 さらにこの作家さん、「漫画を描く力」もちゃんとある。見せ場も判っているし、小ネタを出して一話にまとめることもできる。(ちょっとあざといけど(笑)) でもそれだけでは売れないのがこの世の中。プラスαが必要です。実を言えばこの作品の場合、なにがそのプラスαなのかがよく判らない(^^;)。
  正直、2巻目まで読んだ時には、それほどとは感じてなかったんですね。 「フツーに面白かった」って感想になるかな、と思っていたんですが…3巻あたりではどんどこ来るようになってしまう。 物語の中心に入っていってからですよね。そのあたり、丁寧に描いている。もちろん勢いや、読者受けを考えてるところもあると思うんですが、 ある程度ちゃんと予定していたんではないかな。そこを外さずに書いていること、それが「α」になってるのかもしれない。 (最近はこの丁寧さの無い人が多いから…)
まあ、きっとこれは買っちゃうだろうなあ。ぢつは萌えキャラいないし(エドはツボなんだが…主役だからなあ…もうちょっと歳くって非道鬼畜なくせにうだうだなところが見えれば くらくら来そうだけど(笑))熱中度も低いんだけど、…行く末を見定めたいコミックなんであります。

さっきこれのアニメ公式サイトを見てしまったんですが……――そうかあ、會川脚本かあ……あはははは…。

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