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くらげ日記0305

つれづれなるくらげな日々

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03/05/22

 最近、岡崎京子の本がよく出ている。
 漫画なんでも好き私だが、私の蔵書の中では、彼女の書く話はちょっと毛色が違っている。 SFでもFTでもなく、アクションがあるわけでもない。…何故好きなのか、と言われると困る。 が、その作品の持つ力は、間違いなく私を惹きつける。それは言葉にすると違ってしまいそうで、 上手く言い表すことができない。何かと理屈を付けたがる私だけど、あれを論じることは したくないなあと思う。
まあ、とにかく読んでください。
そこで何を見つけるかは、まさしくその人次第だから。
 今日の新刊は短編集で「恋とはどんなものかしら」。
その前に「うたかたの日々」と「ヘルタースケルター」をたて続けに読んだので、ちょいパワー不足な感じ(苦笑)。 私の感性もおばはんになってるからなあ。それもあるのかもしれない。
 先日、職場の同僚さんが「高校生くらいの女の子に読んでもらいたい」と言ってたけど、 つくづくホントだよなあと思った。
作品の復刻は嬉しいけれど、彼女の完全復活が、やっぱり待ち遠しい。
待ってます。

ちなみに、私のオススメはやっぱり「ヘルタースケルター」かな。


03/05/19

ばてばてである。
先月末は愛知東京。先週初めには旦那の実家(島原半島)にでかけ、風邪っぽいなあと思っていたら咳が止まらない。 …もしかして、SARS?――なんてことはない筈だが、妙に心配になってしまう。接客業というのはこんな時が怖い(^^;)。 まあ、熱は無い(あっても微熱だ)し、仕事をしていると咳が出て困るけど休みだとそうでもないし、 鼻は花粉症だから仕方がない。風邪をひいていてしんどいのは間違いないけど、少なくとも肺炎ってことはなさそうである。 一応近い内に病院に行こうと思っているのだが…いつになることやら(^^;)。
 日記を書かなかった2週間半の間には様々なことが起こっている。書き留めておくべきだと思う事件もあったし、 コメントしたい事もあった。面白い本にも出会ってはまった。…んだけど、ホントにバテバテなんである(- -;)。ちょっと元気が出たくらいでは、 なかなか更新までいかないのだ。…うーん、情けないなあ。
 取り敢えずファイルを開くことだけでもやりたいのだが(苦笑)その前に瞼がふさがってしまうのであります…(^^;)。
 

03/05/02

気が付くともう五月。一年の半分まであとちょっと。…時間が過ぎるのは本当に早い。
五月と言えば新緑、若葉。一年で一番良い季節。気候もちょうど良いし気持ち良いのだけど、 残念ながら、まだ花粉は健在(^^;)。一時期よりはマシだけど、やっぱり鼻をぐずぐず言わせてしまう。 勿体ない(苦笑)。
先月の終わりに、愛知、東京へと行って来たのだけど、お世話になった方のおうちに携帯を忘れてしまった。 (Mさんごめんね〜〜)で、今もまだ、手元には携帯がない。
携帯のたぐいを持ってもう10年になるけれど、こんなに必需品になってるとは思っていなかった。
旅行中はもちろん日常でも、なにかの度に「ああ、携帯がないとこんなに困って…」と思ってしまう。 いやはや、文明の利器というのはすごい。
しかしながら、それに頼り切っているのは、ちょっと怖いかな。
――とかなんとか言っているのだけど、真面目な話、明日には新しい機種を取りに行こうかな、などと考えていたりする。
すっかり文明に毒されてしまっている私である(笑)。


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