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くらげ日記0208

つれづれなるくらげな日々

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02/08/26

 引っ越し先に住んでいる方が九月第一週に引っ越しらしい。ということは、うちの引っ越しは第二週かというところか。
福岡に居る旦那もやきもきしているらしく、主要家具寸法を送れと言われた。取り敢えず計ってメールで報告する。 図面でモノを考えるのには慣れている我が家(^^;)、こういう時は建築業界に居た事は便利だなあと思う(笑)。
しかし、業界から五年遠ざかると勘が鈍ってしまうというのか、なんというか…図面見てもインスピレーションが湧いてこない。 理屈は判る。詰めていけば、ここに配置すればいいというのは判る。しかし、それではつまらない。というか、 「そうする以外仕方がない」だけになってしまう。コーディネーターをやってたわけじゃないけど、 それが身近にあった頃は、アイディアがどんどん出てきていた。歳だからというのもあるだろうけど、 それ以上にやっぱり「使わないと鈍る」のだ。福岡に帰っても本屋の仕事を続けたいと思ってはいるけど、 どこかに建築業界への未練がある。ただ、こればっかりは趣味でやるというわけにはいかない。難しい。
 同じように文章。やっぱり書かないと腕は確実に落ちる。推敲しないと更に落ちる。趣味とは言え、人生に於ける意味でこっちはマジに問題だ。

02/08/25

同僚が縁でお知り合いになったみんなと送別会。大分駅すぐの居酒屋「笑笑」である。さすがに日曜日で閑散としているが、 おかげでゆっくり色々話せて良かった(^^)。福岡に来たら知らせてね〜と話したのだけど、泊まれる部屋は狭いんだよなあ(^^;)。 でも宿を取るより安上がりなので、使ってくれるといいなと思っています。食べて呑んだ後はやはりカラオケ(^^;)。 オタク半分のメンバーだったので、アニソンも唄う(笑)。みんなありがとう。これからもよろしくね。
しかし…引っ越し期日はまだ決まらないんだよなあ…。

02/08/24

 一週間ぶりに帰ってきたというのに、旦那は私を置いて釣りに出掛けていった。
いったい彼はなんの為に帰ってきてるのであろうか(^^;)。
 さて、今日やったのは台所のシンク下。鍋・調味料と台所用の洗剤などを置いていたのだが…物凄い油汚れ(^^;)。ヤニだけじゃなかったんだねえ。 普段から掃除してないからこういう事になるんだなあ(^^;)。取り敢えず中のモノを全部出して拭きあげる。何故か空なのに置いてある瓶とか (同じものを買う為に置いたまま忘れてしまったと思われる…)、まだ入ってるのに新しいのを買ってしまった瓶とか、 使わないままで中身がちょっと…になってしまったものを全部処分する。勿体ない病の私としては、 かなり辛い作業ではあるのだけど。でもかなりすっきりした(^^;)。(クレンザーなんかもう完全に分離しちゃってたし、 でっかいウスターソースは固まっていた…わははははは(-.-))
 いや、笑い事じゃなくって、自分が持ってるものはちゃんと管理しようということですな。はい。

02/08/23

 引っ越し屋さんが決まって見積もりに来て貰った。二人なのに荷物が多いでしょうと恐縮していたら、いや、普通ですよと言われた。 なんか嬉しかった(笑)。
しかしながら、その時に業者さんと話していて驚いた。なんと!!まだ調整中で早くなる可能性はあるが、うちの引っ越しは九月半ばになるらしいというのだ!
いつもなら、お盆過ぎにはもう引っ越し。遅くなっても八月中には済む筈だというのに何故…………。
社宅でも今日一件、週末には三件、八月中に殆どのおうちが出ていくのに何故…………。
わざわざ早めに仕事を辞めさせてもらったのに何故…………。
班長の大変な仕事も引き継いでしまったのに何故…………。
ま、でも仕方がないよなー。こんな事になるなんて、全く判らなかったんだもんね。
ああしかし、折角積読本をよけておいたのに、もうすぐ引っ越しだと思って詰めちゃったよ(T.T)

02/08/22

 普段見ない部分を出して箱詰めしたりゴミに出したりしていると、意外なところから意外な本が出てくる。
なんだ、こんなところにあったのかと思ってちょっと開いたらもうお終い(^^;)。そこにある分を読んでしまわないと我慢が出来ない(苦笑)。 さらにその続刊を探して別にしている本箱に…といきそうになるのをぐっと堪える。いやはや、これも現実逃避だよねえ。
 出てきたコミックスの情報が読みたくなって検索したら、某巨大掲示板に行き当たった(笑)。そこからリンクを辿って出てきたのがパクリマンガの情報スレッド。 いやー面白かったです。ただの思いこみから「こりゃマジ凄え」てなものまでさまざま。私も昔マンガを描いてたりしたので、 印象的な部分がいつの間にか似ちゃうというのは判るけどね。いやでもプロなら、プロでなくてもオリジナリティを大切にする物書きなら、 プロットの段階で同じ様な作品が存在すると知ったらもう書けないだろうになあ…と思う。いや、私が言っても全然説得力ないんですけどね(^^;)。
(そうよ、パクリなんじゃなくてrespectでオマージュなんだよう。それに同人誌作って売ってるわけでもないのよう。単にWEBに載せてるだけなのよう〜〜。でもちゃんとどこかにりすぺくとおぶとか、いんすぱいあとか、書かないと拙いですね。ちょっと考えてしまいました…)
更にやはり片付け中、出てきた別のコミックスを読んでいたら、むかーしそのコミックの中のひとコマによく似たシーンを自分が書いて、おまけに同人誌に載っけてたことを思い出した。 勿論その時は無意識で、今の今まで全然判ってなかったんですが。…余程そのひとコマが潜在意識に残ってたんでしょう。いやいや、怖いです。
 ナイトキャップならぬナイトブックに、角川の「仮面の男」を読む。やっぱり10代の頃に読んだのとでは感覚が全然違う(^^;)。 表紙の顔がディカプリオ似なのに思わず笑った。主人公はダルタニアン(私の中ではダルタニャンではないのだ(笑))の筈なんだが…。映画の仮面の男、見てみたいなあ。

02/08/21

 ずっと日記を付けてないことに気付いた。いやいや、時の経つのは早いものだ(?ん?)
本も終わり、大荷物もそこそこ。衣類も大物は片づいた。後はコマゴマしたものと台所である。
そう、この台所が癖モノだ(^^;)。知らない間に要らないモノが山のように増えているのだ。 引っ越す前は一番大変なのは作業部屋だと思っていたのだけど、こっちはあまり考えずにどかどかと詰め込んだ。 あとはマシン関係のものだけど、こっちも袋詰めすることにする。きちんとした整理は向こうに移ってからの方が良さそうだ。
 引っ越し先の簡単な図面を入手した。今より少し狭い。尤も、作業部屋に鎮座ましましていたドラフター(製図台)が撤去される予定なので、 少なくとも一畳分は空きが出る。旦那が先に福岡に行っているので詳しい打ち合わせができないのが辛いが、 それほど問題はないようだ…と思っていたら、台所(LD)が狭かった。おまけに洗面所がない。浴室前にすのこを敷こうと思ったが、 トイレにも隣接していて、下手をすると扉が開かない可能性もある。うーん。まあ、すべては向こうに行ってから考えるしかないか。
…にしても、引っ越しの期日だけはまだ決まらないんだよな(^^;)。困った。

02/08/17

マシンを点けたり消したりしている。と、そう書くと普通の事じゃないかという気もするが、 我が家ではたいていどちらかのマシンが点けっぱなし状態なので、人間が起きている時にマシンが寝ていると、どうも落ち着かない気分になってしまうのだ。
というわけで、最近は移動の為、マシンが動いていない時が多い。メールを下さっても殆どチェックできていない。皆様、ごめんなさいm(_ _)m。
転居とプロバイダ側の都合もあり、長い間使っていたtanaka@oec-net.or.jpのアドレスが8月末で消えることになった。 初めて得たアドレスであり、いわば本住所とでも言うべきものであったのだけど、これも時の流れである。
同時にkurage@oec-net.or.jpも消える。シグマリオンのアドレスは別口を設定する予定。
なお、他のアドレスはそのまま継続して使えますのでご安心を。
 アドレスに関しては、近い内にTOPページでもご案内致します(^^)

02/08/12

片付けをしていたら、古いノートが出てきた。
中学生の頃から97年まで、ひたすらノートを書いてきた。内容はWEBまんま。ただし思いつきやプロットなんかも書いているので、それは結構面白い。 でも人様に見せる気が無いので、結局そんなもん、てなところもある。日付や記述から97年の転勤前まで書いていたようなので、 この日記を書き始めるまでの1年間は、特になんにも書いてなかったんだなあ。(直後にオリジナル同人誌出してはいるが…)そりゃWEBに嵌る筈だ(^^;)。
パソコンを使うようになってから落書きをしなくなったので、絵が全然書けなくなった。くらげよりもマンガな絵を描くとそれがわかる。 もうマンガを描く気がないとは言っても、前は書けたものが書けなくなるのは辛い。ノートを復活させようかな、とちょっと考えてしまった。
ただし、一度書いてしまうと同じものを書くのが面倒なので、WEBがこれ以上滞るのもまずいかも(^^;)。

02/08/11

最後の仕事。
この二年近く、仕事場は私の憩いの場所だった。仕事だからすべて楽しいことばかりじゃなかったし、人間関係に悩んだ事もあったけど、 それでも「本」に囲まれて過ごす日々は、それだけで私を幸せにしてくれた。
最後の日だったけど、特に何ということもなく仕事にせいを出した。引継という事も特にやらなかったしね。 いや、やっても良かったんだけど(多少は言ったけど)、多分ろくに聞いてもらえてないし。この先、うちの店がどうなるのか、 結構リキ入れて頑張った棚がどうなるのか、不安が無いわけじゃなけど、もう私の手を放れたものは仕方がない。 後は後の人に、運は天に任せよう。
ありがとう、今まで私に仕事させてくれて。
ありがとう。ブックス豊後大道店。
みんな、元気で。

02/08/10

旦那と一緒に家の中を片付ける。
これがもー、なんでこんなに減らないんだと泣きたくなるほど減らない。もうとにかく詰めてしまおうと思ってやっているのだけど、 下手にやるとひたすら重くなってしまう。パッキンの数も限られているのでスカスカにするわけにもいかない。 だからと言って計算して詰めてる時間などない。…はああ。今度引っ越した先じゃ絶対に日頃から片付けるぞ!!
  昼前に友人と会ってお茶をする。久々にロイヤルホストに行ったら香港パフェなるものを見て思わず注文してしまった。 結構イケたが、甘かった(^^;)。
その後、仕事場へ顔を出すと、宮部さんの『理由』が入荷していた。勿論買い――なんだけど、旦那が居るので遠慮する。 ついでに店長から明日までで辞めていいと言われた。早く辞めさせてくれと言っていたので有り難いのだが、 いいのかなあ…引継しなくても。ま、後は店長本人がやるみたいだからいいんだけど。必死になって頑張った文庫だけに、 滅茶苦茶になってしまうんだろうなと思うと、ちょっと…いやかなり哀しい。
  他にDocomo、ホームセンター等に寄って買い物をして帰宅。
そしてまたひたすら片付け。詰め込み。そして今日も終わる。
…そういえば今は東京有明でコミケなんだったなあ。すっかり忘れていたよ(^^;)。
明日は仕事の最終日。頑張らねば!!

02/08/09

☆社会面:田中真紀子議員が辞職した。
実のところ、政治家としての彼女にはあまり期待していなかったのだけど、永田町に風を呼び込んでいた存在がひとつ消えるというのも、ちょっと寂しい。

★くらげ面:旦那が帰ってきた。
今週から福岡勤務だったので、単身であちらに行っていたのだ。ま、宿泊先は私の実家なのであまり心配はしてなかったのだが。 でも、やはり慣れない職場、慣れない仕事は疲れたらしく、今日はぐったりの模様である。うーん、大事にしなくちゃね。
それにしても…帰ってくるなり第一声が「片づいてない」っつーのも哀しいな。
#いや、らぶらぶモードに入られても困るんだけどね。暑いから(^^;)。
なんにせよ片づけはまだ途中。なんでもいいからとにかく本を詰めなくては…はあああ。

読書面:恩田陸「月の裏側」読了。この人って面白い。なんとも透明で繊細な文章と物語を描く人なのだ。
この人の話にはネタ振りがない。というより、何気ない日常や視覚、記憶から、いつのまにか物語の核心へと入っていく。 この入り方がするりとしているので、どうしても心構えができてなくて慌ててしまうのだ。前(六番目の小夜子)もそれで失敗した。 光の帝国は、たぶん短編連作ということでタイミングが合ったのだろうと思う。それが不快なわけでなく、ただそこにそうして在る、という感じなのだな。 特別に、強烈に惹きつけられるというわけではないけれど、決して目を逸らすことのできないもの――というのが、恩田さんの作品に対する、今のところの私のイメージである。 また縁があれば読みたく、なければ読まないだろうと思う。こんな形でつきあえる作家があるとは思っていなかった。
 ちなみにこの「月の裏側」。なんとも形容のし難い物語でした。こういうエンディングはイヤーっなんだけど(笑)不思議と「でもそういうものなのかもしれない」と思ってしまう。 そこはかとない不安。恐怖の一歩手前。グロいけど唐突で現実感のないグロ。でもどこかで奇妙に安定している…。って、オイオイ(^^;)そりゃこの話の結末じゃないか。
解説で言われていたSFって何の話なのかな。小学校の頃に町の人々がすり替わる話は読んだけど、それとは全然感触が違う。 というより主題そのものが違うもんね。人間もどきと言えば「ΑΩ」を思い出すけど、グロさでは負けないのに嫌悪感があまり無いなあ。 悪意を感じないからなのか。やっぱり一番醜いのが人間だからなのか…。でもねえ、「あれ」に対して敵意を抱きようがないんですね。 だって正体が判らないから。いや判ってもどうしようもないんだけど。(この「どうしようもない」のだ、というところがこの作品なんだわ(^^;))
 一ヶ月したら、もう一度読んでみよう。一年しても読んでみたい。そして5年、10年…その時、私はこの物語に自分なりの答を出せるかどうか。

02/08/08

本は重い。
よって大型の段ボール箱に入れると、底が抜ける。抜けなくても酷く重くて運ぶのには適しない。
というわけで、仕事場から廃品の運搬用段ボール箱(パッキンという)を貰ってきた。取り次ぎのK出版のPパッキン八箱である。
が、足りない。
一箱で文庫約60冊余。コミックスなら50冊余は入るのだが、七箱近く使った時点でも、本部屋に積み上げた本の1/4もおさまらない。 …前から持っていた本に加えてこの五年間で購入した本はいったい何冊になるんだろう。我ながら呆れてしまう。
基本的にいずれいらなくなる本は買わない、という主義だが、それでも勢いやその時ののぼせ具合で買ってしまった本も多数あり、 それは今回処分する予定ではあるのだが…それでも全く減らない。
 先日、蔵書整理をしようと思って、作家だけを書き出してみた時、作家数が思ったより少ないのに驚いた。なーんだ、私の蔵書もたいしたことないや、 などと思っていたのだが…とんでもない。いや、本持ちの人間としては、決して多い方ではないと思うのだが、 なにしろ本はかさばるのだ。
本は重い。おまけにかさばる。
それでもどうしても購入してしまう自分がいたりする。
ああ、性だよなあ…。
そんな事を思いつつ、ひたすら本を詰めていくのだった。
#そういう自分が結構好きだったりしてね。

02/08/06

広島原爆記念日である。
思えばいつからこの日を感じなくなったのか。子供の頃は登校日だったし、まわりに考えさせられるものがたくさんあった。 両親も戦前生まれだし、私自身もいろんな事を見聞きし、考えていた。
 戦争が終わっていろんな事があった。私が生まれてからもいろんな事が起こった。
 今も、海の向こうでは現実に争いが続いている。

 私は何もできない。

 でも、出来ないことを悲観することはない。
大きな事はできないかもしれない。でも、いまここで、すぐそばで、私に出来るなにかは確かに存在するから。
悲観してる暇があったら、まずそれから始めなくちゃ。
今日という日の意味を忘れずに。

02/08/04

☆社会面:社会面の記事を探そうと思ってWEBを検索してみたが、コレという記事がない。勿論、痛ましい事件も心温まる記事もある。 噴火災害で三宅島から避難している子供達が一時帰宅した話。義理の両親と息子を殺して妻を拉致して逃亡していた男が捕まった話。 マダガスカルで謎のウィルスよる感染症が蔓延している話…。どれも、これも、大変なことばかりだ。
それなのに何故ピンとこないのか。
たぶん、今、私は外に向かっていないのだ。忙しさにまぎれ、自分の事に没頭している。
実際に忙しいのだけど、なんだかそれを理由にして、いろんな事を見ないようにしている気がするのだ。
まあ、だからってそれをゆっくり考えたりしてる時間は、確かにないのだけど。ホント、精進が足りません。

★くらげ面:引っ越し準備を続けているのだが、遅々として進まない。普通の荷物は引っ越し業者さんにお願いできるからいいのだが、 問題は本類とマシン関係である。このふたつはひとつの部屋に山のように積んであるのだけど、まだ怖ろしくて手を付けていない。…でもそろそろやらねば。はあ。
  WOWOWで野村萬斎特集をやっていた。あの「陰陽師」もやっていた。食事の用意をしながら見た。
ま、そこそこ面白い(笑)。やっぱり萬斎さんが光ってますね。真田くんの芝居は「真田〜〜」ってな感じで(しかし道尊、もうちょっとお利口に描いてほしかった(^^;) 晴明と張る術者にはとても見えんぞ)。萬斎さんとの殺陣の絡みなんかよろしゅうございました。キョンキョンもお素敵。…でも特撮はねえ。伊藤くんの博雅も青すぎ。 それに感情をあらわにする晴明っていうのはちょっと…。こちとら原作ファンでコミックスファンだから、晴明と博雅のつき合いがなんとなく掴めてるんだけど、 映画しか見てなかったら、晴明のイメージ崩れちゃいます。(却って原作知ってるから崩れるのか?(^^;))
まあいろんな意味で突っ込み処が多いぶん、面白く見ることもできました。ただ、(特殊効果の部分なんか特に)もう少しシンプルにしても良かったような気も(^^;)。 折角の萬斎さんの舞も切れ切れだったし…。DVDではロングで見られるらしいので、それを楽しみにしよう(^^;)。
  しかし、萬斎さんの動きや芝居っていうのが、これまたオタク心をくすぐるんですね。どうしてだろうと思ったら、 なんというか…私らの世代が見てきたアニメやコミックス(マンガ)のリズムに凄く合ってるんです。というか、そのアニメやコミックスそのものが、 舞台や古典芸能の影響を受けてるんだと思うんですが…。例えば「間」の取り方、殺陣や「見栄」。そういうものがね。
くらげが古典芸能なんか見るのが好きなのは、そういうこともあるのかもしれません。

読書面:なんにも読んでない(^^;)。しかし荷物整理をしていたら、リンゼイの「目撃」が見つかった。 未読本は別にしておかなければ。たぶん、引っ越した先で荷物を出す時、本は一番最後になるだろうから。

02/08/03

☆社会面:しばらく社会面も日記もお休みしていたら、社会のことなんにも知らない人間になってしまった。いけませんな。

★くらげ面:仕事が終わった後、社宅内の奥様同士で送別会に行って来ました。…とは言っても大幅に遅れたんだけど。
幹事さんをはじめ、皆様方には申し訳ないことをしました。朝出る時には覚えていたんだけど…仕事してたらすっかり忘れちゃったんですよねえ(^^;)。 歳はとりたくないもんだ。二次会まで出たんだけど、途中でドロップアウト。いやー。やっぱ主婦のパワーは凄い。
二次会はカラオケだったんですが、仕事場で有線がかかってるから最近の曲は「知ってるけど判らない」タイトルと中身が一致しないんですね(- -;)。 かと言ってアニソンを唄うわけにもいかないし(苦笑)。いや唄ったけど(^^;)。後の方はもう懐かしの曲がばんばん出てきてて、 面白かったです。この後班長の仕事でお餞別やらなんやらと忙しそうですが…でも、社宅の皆様にはホントにお世話になり、 ご迷惑もかけました。ありがとうございました。

読書面:栗本御大の「タナトス・ゲーム」が文庫落ちをしたので再読中。ううむ。なんかやっぱりどっかずれてるような…(^^;)。 いや、私と一般もずれてるかもしれないけど、御大と一般もずれてるような気がする…。

02/08/02

☆社会面:とうとう八月になってしまいました。暑い日が続きます。 ここ数年涼しい夏が続いていたけど、今年は久々に夏らしい夏です。エアコンが活躍してます(^^;)。
二年後に新札が発行されるそうな。今度は野口英世と樋口一葉らしい。早速お札関係の会社の株が上がり始めたとか。 景気回復のきっかけになってくれればいいですが…。ま、でも、新しいものはなんだかワクワクしてしまいますな(^^;)。

★くらげ面:ウルトラの母と怪獣二匹をほったらかして実家へ帰ってみたら…父は随分回復してて拍子抜け。嬉しいけどなんか複雑(^^;)。 大分へ戻ってきて合流した義妹夫婦と一緒にメシを喰って帰宅。どたばたしたけど結構気分転換できて良い休日だったかも知れない。
 スカパーAT-Xを見ていたら「雪風」のアニメ版CMをやっていた。そういえば店のCDコーナーで雪風とパトレイバーのDVDの広告みたいなのを見たよーな…。 つかなんつーか…ブッカー少佐のデザインがみょーなんですけど。うう。そういえば多田さんか。なんだか零と話してると801狙いみたいで怖い。 別にガチガチのSFファンではないし(そこまで理系でもないし第一頭もない)結局面白ければなんでもOKなんだけど、なんか…あのブッカー少佐はいただけなかったなあ。 クーリィ准将も。軍でしょ。せめて髪はアップにしてくださらんかのう。ちなみに、その前に見たのがヒカ碁とテニプリで、テニプリの思いっきり女性ファン媚び媚びなOPに引いてしまった後だったので、 頭が腐ってそう見えてしまったのかも知れない。(テニプリファンの皆様ごめんなさい)。801嫌いじゃないけど、作り手側がそれを意識してると見苦しいと感じてしまう。 (ボーイズラブはハナからそれが主題なので別としてね)いや、意識しててもかまわないので、小出しにしてください。小出しであればあるほど、801好きは萌える筈…と思うんだけど(^^;)。 ま、いい歳したオバ厨なワタクシの感じ方なぞ問題外かもしれません。でも少なくとも私は嫌だな。どんな作品でも、キャラ萌えだけじゃなくて面白さで魅せてほしいもんです。

読書面:恩田陸「光の帝国」。随分前にオススメされていたのだけど読む機会がなくてそのままになっていた本。集英社の夏フェア「ナツイチ」の中にあったので、ちょっと考えて読んでみました。
――ごめんなさい。私は恩田陸を誤解していました。ひー。良かったです。この本そのものも良かったけど、恩田さんの感性に凄く興味が出てきました。 この本を読んで、やっと「六番目の小夜子」の意味が判った気がする。我ながらなんと鈍い感性であることよ。 ニブくなければ世の中を渡っていけないのだと思っていたけれども、鋭くてもちゃんと身を守って渡っていく人もいるのだな。 出来れば続きが読みたい。ホントに。久々の★五つです。

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