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くらげ日記0205

つれづれなるくらげな日々

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02/05/30

個人的なことなのですが、父が倒れました。
幼い頃から私の師であり、越えたい壁であった人です。
かなりなショックでした。
報せが入ったのが28日の夕方で、留守電を聞き、母から連絡をもらってすぐに家を出ました。 これから数日、町内会の行事(うちは役員(班長))やら旦那方の結婚式やらがあり、更に次の日は仕事もあり、 大変な事の連続でしたが――躊躇はしませんでした。母から「神父様が来られた」と聞いたからです。
よく映画に出てくる、臨終の場に神父を呼ぶってあれです。
おかげで、仕事場にも同僚にもご近所さんにもご迷惑をかけましたが、こればっかりは譲れません。
幸い、とにかく最悪の山は越えたようなのですが、まだまだ油断のならない状態。よく言う、 「大変危険な状態です」から「危険な状態です」になっただけ、らしい。
今、自宅の整理と着替えなどの準備でいったん自宅へ戻ってきましたが、何をするにも手に付かない(苦笑)やらなきゃならないことはたくさんあるのに。
でも。
今は祈るしかありません
私の信仰などしょーもないものですが、今の私にできる事と言ったら、それしかない。
しかし、まことの祈りは山をも動かす、と言います。
実際に山が動くがどうかではなく、その気持ち、その心、それが大切。
どうか、心強くあれますように。

02/05/27

☆社会面:台北発香港行き中華航空ボーイング747型(乗員・乗客225人)が台湾海峡の澎湖(ほうこ)諸島近くに墜落した。 台湾行政院飛行安全委員会は26日、「機体が高度約9000メートル以上で空中分解し、四つの大きな塊になって墜落したとほぼ確定できた」と述べた。 台湾当局は27日も、台湾海峡の現場海域一帯で、遺体や機体の残がいの捜索活動を継続し、同日夕までに81人の遺体を収容した。 行方不明者が海流に乗って西側に流される可能性があるとし、捜索範囲を海域の中国寄りに広げたが、時間の経過とともに捜索は難航している。

★くらげ面:仕事が忙しくなった。
私の仕事は書店員だ。本が好きでこの職場を選んだし、職場に居る(本に囲まれている)だけで精神が安定するので(笑)辞められない。
しかしながら、この書店員、ただ本が好きってだけじゃやってられないのである。いや、好きだからこそやれるって話もあるのだが(^^;) 自分の担当の棚を、自分の棚と勘違いしてはいけない(笑)。売れる本を売らなくてはならない(笑)。お客様から無茶無理な難題を居言われても、 笑顔で接しなくてはならない(まあこれはサービス業なら何でも一緒か)。取り次ぎが理不尽な配本をしても我慢しなくてはならない。 理不尽な配本で本が売れなくても、それでも売り上げを上げなくてはならない…。――どれも当たり前の事だが、 営業が大変に苦手だった私には恐怖だ。…それでも、私はこの仕事を辞められない。本に関する仕事をする、というのは、まことにもって魅力的な事なのである。
しかし…忙しくなってしまったので、折角のW杯日本戦の日に休めない。それが哀しい(T.T)。

読書面:初読なし。積読本と思っていたら、ポール・リンゼイ「目撃」が 見あたらない(^^;)。どうしよう…。

02/05/26

☆社会面:もうすぐW杯。テレビも書店もサッカー特集が目白押し。CMもW杯絡みが多い。こんな状態を見てると、経済面での恩恵はすごく感じるけど、 果たしてW杯を日本でやる、という本当の意味を判っているのだろうかと思ってしまう。…いや、私も判って無いかも知れないんですけどね。 それでもサッカーファンとしては、この一大事が大変な事だってことを判ってほしいと思う…。ん、日本語変ですね(^^;)すみません。

★くらげ面:夫婦揃っての休みだというのに、家でごろごろ。良くないですなあ、こういうの(苦笑)。
先日に続いてスカパーやBSでサッカーがてんこ盛り。嬉しいけど、普段殆ど見られないのを考えると、ちょっと勿体ない気がする。それでも、W杯まで一週間を切った。とうとう本番が目の前だ。

読書面:DUNEへの道2を読了。一気読みできないのでストレス溜まりますねぇ。ハルコンネンが違うじゃん、と思っていたら、そういう事になったのか(笑)。
最近アニメでストレスが溜まっているので(^^;)009が読みたくて堪らない。昔のもので改稿が多いので、古い版のままのヤツを探して買おうかと思っている。 コレに関しては多少お金がかかってもやる(笑)。それだけのものを、私はこの作品から貰ったのだもの。

02/05/23

☆社会面:先日亡命しようとしていた北朝鮮の五人は無事中国を出国。マニラ経由で韓国へ到着した。本人たちはアメリカに行きたがっていたらしいけど、 とにかく無事に出国できて、親戚の皆さんとも会えたようで何より。…しかしこれで日本の情けなさが全世界に広まってしまったかも。

★くらげ面:先日、職場の同僚が退社した。…長いようで短いつきあいだったけど、色々な事を彼女から学んだと思う。 私は自分がオタッキーであるからか、普通の「おともだち」というものをあまり持っていないような気がする。特に彼女は、私の周りにいた人々とはかなり違っていて、 価値観の違いを強く感じながらも、色々な事を話した。恋愛、人生…彼女が去っていくのは本当に残念だけど、新天地で頑張ってほしい。
今まで、本当にありがとう。

読書面:そういえば何にも読んでない――と思ったら、下に書いていた「マリア様が見てる」のシリーズを読んでしまったのだった(笑)。 難点だった文章については結構慣れてきた模様。更に最近の刊では無理をせず、ひとつの話を複数の主人公で別の話として書いていくという方式を取っているので読みやすい。 上手くなったのもあると思うし(暴言失礼m(_ _)m)ね。軽い話で気持ちも軽くなったので(笑)そろそろまた違うタイプのを読みたいなあと思うこの頃。 月末に向けてあれもこれも発売される筈なんだけど…どこまで読めるかしら(^^)。

02/05/17

☆社会面:事件が起こって時間が経ってしまったが、先日5月9日、中国遼寧省瀋陽市の日本総領事館に、 亡命目的の北朝鮮住民と見られる5人が駆け込んだ。3人は入り口で中国の人民武装警察官に取り押さえられたが、 残る2人は、同館のビザ申請待合室まで入ったところで、追いかけてきた武装警察官に連れ去られた。
 その後、中国側は日本から了解を得たと言い、外務省は言い訳を繰り返している。この事件で初めて知ったのだが、 日本には亡命を受け入れる体勢が整っていないらしい。その他にも色々問題も多いらしい…。
四方を海に囲まれた国だから故に外交が下手なのか、それとも単に制度のせいでこうなってしまっているのか…。
ともかくも、亡命しようとした方々が人道的な扱いを受けて国外へ出る事ができますように。
そして(私は勉強不足なのでそれがどういう事なのか本当の意味で把握できてないにせよ)そも、亡命という行為をせざるを得ない状況が変わっていく事を願います。

★くらげ面:世の中でいろんな事があるけれど、一番難しいのはやっぱ人同士の問題なんだなあと感じるこの頃。
 それはともかく、W杯の代表が発表になりました。なんと私と同年代のゴン中山が入っています(^^;)。トルシエ、寸前まで難しいとか言ってたくせになあ。 まあFW陣の健康状態からして仕方がないのか。MFの名波も抜けてそれが残念。俊輔が入ってなかったなあ。 DFは秋田が入ったのがびっくり。GKは思った通り――という感じ。掲示板にも書いたけど、なんだかまだ韓国と日本でW杯をやるってピンと来ない。 選手達が日本入りしてるのに(^^;)。あと二週間なのにねえ。

読書面:職場のコバルト棚を弄って「マリア様がみてる」というのを入荷。そのついでに読んでいる。モロに少女小説で時々読んでいて、 うぐっっとなる事もあるのだが(^^;)面白い。百合好きだからなー(笑)。これマンガでやったら面白かろうにと思ってしまう。 いや多分小説ならではの部分もあると思うんだけどね。しかし…なんというか、この(ライノベというか少女小説というか)独特の文体、疲れる(^^;)。
木を見て森を見ずとは言うものの、もうあと少しだけ、で、別に気にならないのだが…つーかせめて一人称でやってくれれば全然気にならないんだけど。(一人称は基本的に台詞と同じだと思うからなあ) 三人称で視点がぐるぐる変わっていって一人称な感情表現があるので、読んでいて時にガクッとなるというか…落っこちるというか。 慣れの問題なのかもしれないが、慣れるのは難しそうだなあ(^^;)。

02/05/06

☆社会面:W杯のロシアチームがキャンプを張る静岡県清水市の施設で、 東グラウンドと西グラウンドの全面にわたって、約1〜2メートル幅で芝生が枯れていた。 同センターによると、3日午前中に芝刈りをした時には異状はなかった。 4日に関係者が見回った際、少し異変を感じたが、当初は芝の病気ではないかと思い様子を見ていた。 しかし、その後、芝はひらがなや波線状などに変色して枯れていた。同署は何者かが侵入し、芝を枯らす目的で何らかの液体を噴霧した疑いが強いとみて調べている。
もしこれが確信犯だとしたら、とんでもない話だ。とにかくやった人間に腹が立つ。 きちんとした処理は勿論、この先のセキュリティに力を入れて欲しい。W杯は世界の祭典なのだから。

★くらげ面:一週間ぶりの夜シフト。今夜はとても静かでした。ホントに(苦笑)。
最近、いろいろと激動なことがありまして、マシンの前で遊ぶだけの気力がなくなってます。 この日記も全然つけてなかったし。…流石にGW最終日だし、月替わりしたし、そろそろ書かねばと思って書いていますけど。 色々と思うところがたくさんあって、自分の考えや行動を明確にするのが難しいです。それでも日々は過ぎゆき、なすべきことをなさねばならない。 それを選んだのは自分なのだから。
明日はお休み。でもちょっとお出かけします。頑張ろう。

読書面:GW中に楽毅もデューンへの道1も読了。うずうず。久しぶりに十二国記「風の海 迷宮の岸」を読み返してみたりして。 今頃気が付いたけど、この話に限って言えば、すごくおとぎ話的な感じがする。主人公に合わせたのか、それとも話の雰囲気か。蓬廬宮の迷路が柔らかで美しい。

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