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くらげ日記0012

つれづれなるくらげな日々

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001219

気が付くとまた半月日記をさぼってますね(^^;)月日の流れるのはホントに早くて、焦ってしまいます。

☆社会面:明日はサッカー日韓戦!今世紀最後の代表の試合は、いろいろあったお隣の国、韓国とです。 サッカーだけじゃなくて、社会的にも政治的にも、いろいろ考えることのある隣国との関係ですけど、 スポーツの上では、闘志を燃やして戦える良いライバルとして、来世紀も良い関係を続けていければと思います。

★くらげ面:先週は義母が来ていたので、マシンに殆ど向かうことが出来ず(^^;)火水の作業もなしでした。 でも、一緒に御飯たべたり、いろいろ話せたりしたので、よかったです(^o^)それにしても…マシン部屋を見られるのは辛かった(^^;) ――やっぱり日頃から掃除してないと駄目だよね。せめて年内に、人間の住む部屋に片づけよう(^^;) …とは言うものの、本の山をなんとかしないと…それも難しいか(笑)来週は来客の可能性もあるので、奥の部屋には 本を戻せないしなあ…う〜ん…やっぱ本棚が欲しいな。壁一面を使えるやつ。後は段ボールで我慢するからさ…(笑)
 BBSの方にも書いたんですが、結局マシンは新しいものにならず、代わりにCD-RWとプリンタを購入しました。 自作パソコンはね…趣味の世界だからね…決して安いもんじゃないのよ、と諭されたりして…(苦笑) いや、私もホントは自分で作りたいんだよなあ。つーか、メーカーものだと、ポートが足りなくなってしまうし。 そっか、SCSIをなんとかすればいいんだろうけどなあ…それに私は、マシンでDVDを見る事は無いと思うんだよね。 だからCD-RWだけでいいし。欲しくなったらいずれ付ければいいんだし…と考えると、自分好みのマシンにするためには、 やっぱ自作した方がいいとは思うの。だけど自分で作れないんじゃねえ…。中途半端な知識は、却って害になるんだと思い知ったのでした。 ま、来年の夏茄子には、ちょっと贅沢できるくらいのマシンを買う、という事で、頑張りましょう。(問題は3.5FDDだけだ(^^;))
 んー、なんかつまらない話になってしまいましたが。――最近思うのは、この日記の事。日々、思うことがあって、 それについて色々書くためにこの場所を設けたのですが、ただの日記と、思ったことと、その日によって色々違うよね。 それって読んでくれる方から見るとどうなんだろう。私は別にゲーノージンでもないので、くらげの純然たる日記なんか読んでいただいても、 たいして面白くないと思うし。前の様にメッセージ性の強い話ばかり書いてく方がいいのか、それともその日の気分でコロコロ変えちゃってもいいのか…。 いろいろ思うのであります。やっぱり読んでもらってナンボなんだと思うので。――つうことで、以前はTOPからいけた「妄言多謝」を もう一度復活させようと思ってます。今度はまめに更新したいなあと思います(^^;)スポーツ(サッカーね(^^;))や、 本の話題はそっちに書いていくようにして。それ以外は…こっちに「◆つれづれ」でも作りますか(笑)まあ、無理せず、でも、書きたい事を書いていけるように頑張りましょう。


001206

☆社会面:スポーツ面だけど(^^;)次期のサッカーJリーグのヴェルディの監督に、松木安太郎が決まったらしい。 んで、サテライトは与那城ジョージ、ユース監督には都並さんだとか…。う〜往年の名選手花盛りですね(^^;) 都並さん、とうとう監督業ですか…それもユース。嬉しいようなちょっと残念なような…。でも、選手と一緒で、 仕事してこそ認められる世界だからね。松木も解説だけしてても仕方ないでしょうし。これでヴェルディも、 黄金期の様な凄いチームになると面白いんだけどな〜。ま、監督だけ良くってもどうしようもないですからね。 しかし…そうすると、来年は真面目にJの試合も見るかな…(笑)

★くらげ面:寒さは苦手だ〜〜〜〜。動いたら寒いのもなくなるとは思いつつ、なんか背中がぞくぞくしてしまって、結局今日も昼寝。 洗濯と掃除も中途半端である。ううむ。年末大掃除をしなくても良いように、日頃から少しずつやっていくつもりだったんだけどな。 それどころじゃない。なんでこう、調子悪いんだろうなあ。寒いんだよね(^^;)いや、寒いのは冬だから当然なんだけど、 どうもこう、暖まらないというか………――要は怠け者なのかしらん…私って。
北村薫さんの「空飛ぶ馬」「夜の蝉」を読了。「空飛ぶ馬」では「赤頭巾」、「夜の蝉」では僅差で「六月の花嫁」が好き。 長編が好きな私だけど、見事な短編は読んでいて気持ちよく、そして唸らされる。そういう意味で「六月の花嫁」は秀逸だと思う。 北村さんの文章は丁寧だ。某御大と違って(笑)天然の、ほっといてもすいすい読める様な文章ではないぶん、自分でしっかりと構成し、 じっくりと書いている感じがある。とても好ましい。正直、「織部の霊」を読み始めた時は、もっと簡潔に書いてもいいのに、と 思えるような描写が各所にあって、――勿論、それが後から伏線になったり隠れテーマになったり、季語になったりしてはいるのだが―― それにじれったさを感じたものだ。だが、その優しい文章を読んでいると、たとえ結果として私という「読者」には 余計なものと感じられる箇所であっても、おそらく推敲に推敲を重ね、選び抜いたのだろうという、なんというのか…文章に対する手間暇かけた愛情、のようなもの、を 感じるような気がするのだ。こういう文章は私には書けない。いや、頑張れば描けるのかもしれないが、そんな作文法を取ると、私自身の持っているリズムが壊れてしまう。 昔からそれで何度となく、つまらない文章を書いてきたことか(苦笑)いや失礼。横道に逸れてしまった。 ――だからこそ、 北村薫さんの文章は美しく、そしていとおしさを感じる。好きである。素直にそう思う。
当時、覆面作家としてデビューなさった氏だが、今、その年齢や性別を知ってしまった上で読んでも、確かに覆面作家となるだけの ものはあると思う。ただし年齢はいってると思いますね(笑)年頃の…少なくとも二〇代の女性(笑)が書く文章…いや、会話じゃないよ。あれは。 最初「私」って二〇代後半のイメージだったもの。ちゃんと説明してあるにもかかわらずね。 でも、椎名さんの解説を抜きにしても、そういう意味でも、楽しませてくれる作家だったんだろうな、と思います。 これから読む次の本も楽しみです。…P大姐、ありがとう(^^)


001205

☆社会面:第二次森内閣が発足。首相経験者も入閣。でも已然として問題は首相自身…――なんて文字が踊っている新聞。 どの国でも同じなのかもしれないけど、そしてこの方が万事うまくいくのかもしれないけど…権力争いの末に政権が誕生するこの実態。 なんだか不思議な気がいたします。勿論、それで国民の生活が、精神的にも物質的にも豊かになれば、なにも言うことはないんですけどね。 頑張っていただきたいと思います。はい。

★くらげ面:気が付くともう師走です。びっくりです。年末が来るということは、今世紀が終わってしまうということで…21世紀がとうとうやってくるんですねえ。 子供の頃、21世紀を迎え時に自分がいくつなのか、よく数えては「その頃私はなにをしてるのだろう」と思ったものです。 実際は主婦をしながら本屋のバイト(笑)紆余曲折あって、人生山あり谷あり。…まあ、一時期の苦しかった頃を思えば、 今はほんっとにありがたいです。いろいろ問題はあるんだけどね。でも、なんとかここまでこられました。 逃げたこともあるし、まだ未だに引きずってるコトもある。乗り越えたこともある。そうそうなんでも解決できないのが人生。 あの苦しさも、あの悩みも、この楽しさも、全部もって生きていくことが私の人生。そう思える今は、たぶんとても安定して、幸せなんだと思います。 ならば自分が出来ることを、これからも、ちょっとずつやっていきたい。諦めた夢も、持ち続けた夢も、大事に、大事にしていきたいと思います。 ――つうわけで、なんとかするつもりだったLDは、今世紀中の結末はどうやら無理みたい(^^;)まあ、毎日書き続ければ終わるとは思うんですけど、 …はじめちゃうと他のことができなくなっちゃいますからね(笑)現実との共存は、私の人生の大切なテーマ。 この一ヶ月もよろしくです(^^;)


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