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『小野不由美』の棚


☆五年ぶりの十二国記新刊!☆
☆講談社文庫・講談社X文庫WH『黄昏の岸 暁の天』絶賛発売中!☆



◆小野不由美さんとは…

【小野 不由美(おの ふゆみ)】
1960年12月24日生まれ。山羊座。O型。
大分県中津市出身。大谷大学仏教学科卒業。京都在住。
夫君はミステリ作家の綾辻行人氏。
講談社X文庫ティーンズハートでデビュー。 「悪霊」シリーズ、また講談社X文庫ホワイトハートの 「十二国記」シリーズ (講談社文庫でも発売中)がある。
最新作は十二国記シリーズ、講談社文庫『黄昏の岸 暁の天』(2001/04現在)

【個人的好きずき】
十二国記は中華風ファンタジーの形態をしていて、その中で王様の事を「主上」と呼び慣わします。よって、 小野ファンの間では「小野主上」という呼び方が一般的なようで(^^;)ワタクシもそう呼ばせていただいてます。
  私が初めて小野主上の作品に出会ったのは95年のこと。…当時、友人に 「私、ファンタジー苦手なの。でも、この人だけは凄い、面白い!と思えるのがある。読んでみて欲しい」 と言われました。聞けばホワイトハートX文庫という事で、なんだかなー…と思っていたのですが(^^;)読んでそれが、 とんでもない誤解だと判りました。以来、「面白い小説はない?」と聞かれる度、必ず『十二国記』を オススメしています。
 また、小野主上には十二国記以外にも、講談社X文庫ティーンズハートからも「悪霊」シリーズが出ています。 こちらは、とってもお子さま向けなのですが(^^;)真面目に中身を読んでいくと、決して「お子さま向け」に 留まっていないことが判ります。他にも最初から一般文芸書として出ている本もありますので、 是非、読んでいただきたいなあと思います。
なんか、偉そうな事を書いてしまいましたが(^^;)とにかく一度読んでみる事が、一番だと思います。
百聞は一見…もとい一読にしかず。それが小野作品です。


◆ちょっと遅い、小野主上ニュース

――名前はちょっとですが(^^;)かなり遅いニュースです。
あんまり遅いので、恥ずかしくてTOPに載せられないくらいです(^^;)
☆01/07/26現在

【書籍発行】
十二国記短編集『華胥の幽夢』2001年7月講談社文庫発売。
2001年秋講談社X文庫WH発売予定。

【発行予定】
2001年秋 :十二国記『華胥の幽夢』  講談社X文庫WH版 2001年11月:十二国記続刊  講談社文庫

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◆悪霊シリーズ

…準備中(^^;)

◆作品概要紹介

自分が読んだ本についての情報と簡単な内容紹介です。
タイトル、ISBN、値段、本のカヴァーについているあらすじ等を掲載しています。
なるべくネタバレの無い様にしてます(^^;)。
■黒祠の島
2001年4月発売
祥伝社ノベルズ
定価:本体886円(税別)
ISBN:4-396-20708-5
ジャンル:伝奇ミステリ
その島は風車と風鈴に溢れ、余所者には誰も本当のことを話さなかった―― 友人の作家、葛城志保が失踪し、パートナーの式部剛は彼女の過去を探って「夜叉島」へと辿り着く。 だが、島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった。…島民の白い眼と非協力の下、 浮上する因習に満ちた孤島連続殺人の真相とは?!
くらげゲージ=★★★★■  
■東亰異聞
1999年5月発売
新潮文庫(文庫落ち)
定価:本体590円(税別)
ISBN:4-10-124002-1
ジャンル:伝奇ミステリ
帝都・東亰、その誕生から二十九年。夜が人のものであった時代は終わった。 ――新聞記者の平河は、奇怪な事件の数々を追ううち、鷹司公爵家のお家騒動に行き当たるのだが…。
人の心に巣くう闇を妖しく濃密に描いた、官能美漂わせる伝奇ミステリ。
くらげゲージ=★★★★■  
■屍鬼
1998年10月発売
新潮社
定価:本体(税別)
上・2200円//下・2500円
ISBN:
上・4-10-397002-2
下・4-10-397003-0
ジャンル:伝奇ミステリ
2002年2月-3月発売・新潮文庫
定価:本体(税別)
1…\743 / 2…\667 / 3…\590
4…\743 / 5…\629
ISBN:4-10-
1…124023-X / 2…124024-8
3…124025-6 / 4…124026-4 / 5…124027-2
「村は死によって包囲されている」人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習を同衾する外場村。 猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体――。闇夜をついて越してきた謎の家族は、連続する不審死と関わっているのか。 殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食しはじめた。
くらげゲージ=★★★★//文庫★★★★★   

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