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グイン・サーガ
グイン・サーガ

★78巻「ルノリアの奇跡」発売中!★

ちょっとの間だけ(^^;)見逃してください…

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◆グイン・サーガとは一般的に…
◆タイトル一覧既刊タイトルと簡単なあらすじを紹介。作成途中です。
◆本データと感想概要データと管理人の感想。順不同で更新中(^^;)
◆キャラクター紹介?主なキャラクターの紹介…の予定(^^;)
 

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◆グインサーガとは?

栗本さんのライフワーク(らしい)超大作。全百巻の予定で刊行されている、日本初(らしい)のヒロイックファンタジー。
何処にか存在するキノレア大陸、その中心たる中原。
自分の出自を探し求める豹頭の主人公、超戦士グインを軸に、彼をとりまく国々の数奇な運命、 そして歴史を形づくる数々の登場人物たちの人生、愛憎が描かれる。
ただ一言「アウラ」という言葉のみを残してすべての記憶を失い、突如として中原のはずれに現れたグイン。
運命のいたずらか、運命の神ヤーンの導きか…そこに居合わせた、パロの聖双生児、リンダとレムス。
彼らと行動を共にし、やがて大きな存在となってゆく、「紅の傭兵」イシュトヴァーン。
彼らだけでなく、実にたくさんのキャラクターが、物語の中で泣き、笑い、怒り、喜び、その人生を生きてゆく。
グインはいったい何者で、なんの為に、どこから来たのか。
アウラとはいったいなんなのか。
そして――変わりゆく中原の運命は?。
現在、(株)早川書房のハヤカワJA文庫から発売中。2001年5月現在で、本伝(正篇)78巻、外伝16巻まで出ています。 更に、「外伝」という形ではありませんが、連なる物語として「トワイライト・サーガ」や「パロスの剣」などもあります。 著者・栗本薫自身による同人誌も数作品発表されていますが、これを「正史」とするかどうかは、読む方の判断にゆだねられているようです。

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あまりにも印象的な「それは異形であった」、という一文で始まった、この物語。
初期は重厚な文体でありながら、世界の描写が素晴らしく、中原という世界が、実際に存在しているかのように感じられます。 舞台が辺境の地、人外の地ノスフェラスであった事もその要因かもしれません。
やがてそれが中原、人々の住む都市に移ると、今度はそこに住む人々の喧噪が目に見えるようになり、 国と国との陰謀や、登場してくる強烈な人物たちに、どんどんのめりこんでいきます。
やがて、主人公であるグインが登場しない巻が出てきても、物語はどんどん進んでいきます。 彼が居ない場所、彼に会ったことの無い人々も登場します。 …そう、この物語の主人公は確かにグインですが、栗本さんはグイン本人を描いているのではなく、この「世界」を描いているのです。
一度読み始めると止まらない(笑)それでも現在78巻まで刊行されているので、そうそう簡単には読み終わることはありません。 安心して読み進めていきましょう(^^)
最近は、最初の雰囲気と違って、かなりライトになってきてますが、それもまた有りかな、というのが栗本作品。 物語は常に変化しており、この先また変わっていくこともあるでしょう。
取り敢えず、いつも、次巻を楽しみにしてしまう物語です。


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――などと悟ったことを書いていますが(笑)現実には悟りをひらけない管理人です。
ただ、グインに関しての愚痴をグインのページ本文で書くのは反則だと思うので(^^;) 管理人の愚痴を読んでみたいと仰る酔狂な方がいらっしゃいましたら、 取り敢えず「くらげなページ」の日々つれづれをご覧ください。 それでもし、共感いただけましたら、掲示板などにも書き込んでいただければと思います…。
いやね、また変わっていくと思うんですよね。その時に削除はしたくないのです(^^;)