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[バトル・ロワイヤル][秘太刀馬の骨][ハンニバル]



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■内容紹介


バトル・ロワイヤル
(000614〜)
著:高見 広春
太田出版(新書版)1999年4月21日第一版発行
ISBN4-87233-452-3 / \1,480+税
●西暦1997年、東洋の全体主義国家「大東亜共和国」。 この国では毎年、全国の中学3年生を対象に任意の50クラスを選び、 国防上必要な戦闘シュミレーションと称する殺人ゲーム"プログラム"を行っていた。 ゲームはクラスごとに実施、生徒たちは与えられた武器で互いに殺しあい、 最後に残った一人だけは家に帰ることができる。
●香川県城岩町立城岩中学校3年B組の七原秋也ら生徒42人は、 夜のうちに修学旅行のバスごと政府に拉致され、高松市沖の小さな島に連行された。 催眠ガスによる眠りから覚めた秋也たちに、坂持金発と名乗る政府の役人が、 "プログラム"の開始を告げる。
ゲームの中に投げ込まれた少年、少女たちは、さまざまに行動する。殺す者、殺せない者、 自殺をはかる者、狂う者。仲間をつくる者、孤独になる者。信じることができない者、 なお信じようとする者。愛する気持ちと不信の交錯、そして流血……。
●ギリギリの状況における少年、少女たちの絶望的な青春を描いた問答無用、凶悪無比のデッド&ポップなデス・ゲーム小説!
<以上本カバー裏より>

■[このミステリーがすごい!(2000年版)]の第4位。某小説新人賞選考委員全員から、あまりの内容の過激さゆえ、そろいに揃って拒絶、落選させられた噂の問題作。
深作欣二監督により映画化が決定している。2001年公開予定。

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秘太刀馬の骨
(000608〜)
著:藤沢 周平
文藝春秋文庫 平成4年12月発行
ISBN
■北国の藩。筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣法『馬の骨』。
下手人不明のまま六年過ぎ、密命をおびた藩士と剣士は、 連れだってその剣法を受け継いだ人をさがし歩く。
藩士の気の病を持つ妻との関係修復への道もポイント。



ハンニバル
(000526〜)
著:トマス・ハリス/訳:高見 浩
新潮文庫 平成12年4月10日発行
上:ISBN4-10-216703-x // 下:ISBN4-10-216704-8
■あの血みどろの逃亡劇から7年――FBI捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。 そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、 それを教えたまえ」……。しかし、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借無き復讐の策謀が迫っていた。
T・ハリス最新作。『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』の続編。

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